ボディジュエリーのお仕事【イベント編】

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ボディジュエリー資格を取得したら、まず挑戦して欲しいお仕事が【イベント出店】です。

イベント出店では、ボディジュエリストとして沢山の事を学ぶことができます。

では、1づつ見ていきましょう。

イベントに出店する方法

イベントでは、お客様のお肌に直接施術を行うアートを行います。

事前にボディジュエリストとして、きちんとした知識と技術を身につけてから、

イベントに出店をしてください。

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ボディジュエリーの資格については、下記の記事に詳しくまとめています(^^)

ご覧ください。

ボディージュエリーの資格について知っておきたい3つのこと

イベントに出店するには、自分が希望エリアで募集しているイベントを探します。

 

探す方法は、

・インターネット

・市役所や区役所へ問い合わせる

・地域のSNSで調べる

などがあります。

出店したいイベントが決まったら、主催者に連絡をとり詳細を確認しましょう。

イベントの主催者さんに、ボディジュエリーの魅力と安全性をしっかりと伝えて

下さい。

 

イベントの出店準備

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イベント出店の準備が決まったら、当日の準備を進めていきます。

準備期間は、2週間から1か月ほど必要です。

 

必要なものは

・施術道具

・看板やボード

・テーブルクロスやバスタオル

・おつり

・チラシや名刺

・施術メニュー

・サンプル

などを準備します。

 

初出店の時は準備をするものが多いですが、ボードやサンプルなどは

次回も使えるので、頑張って制作を進めてください。

2011.11.12マザーズフェスタIN南千住(1日目) 009

 

イベント当日

イベント開始時間の1時間ほど前には会場に入り、準備を進めていきます。

周りのブースの方へのあいさつも忘れずに(^^)

アートをさせていただいたお客様には、名刺やチラシなどを配布しサロンに来ていた

だけるようにご案内しましょう。

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施術

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ブースにお客様が来て下さったら、施術前の注意点などをご説明させていただき、

問題がなければ、アートサンプルからデザインとカラーを選んでいただきます。

アート中は、お客様との会話を楽しんでください♡

 

お客様の笑顔

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アートが完成すると、お客様から笑顔をいただけます。(^^)

この笑顔がパワーの源になります♪

第二回ミクシィワンコインイベント (12)

まとめ

イベントでは沢山の方へアートをさせていただくので、その場でいただいた

オーダーにお答えをする対応力がつきアートの幅が広がります。

またスピィディーに仕上げる必要があるので、段取りも良くなっていきます。

ボディジュエリストの資格を取ったら、ぜひイベントに出店を目標にしてみて

くださいね。

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ブライダルに人気!ホワイトグリッターの使い方

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ブライダルに人気のホワイト系のアート。

ホワイトのグリッターを複数使うことで、メリハリが表現でき立体感をつくることができます。

本日は、色々なホワイトグリッターを紹介してきます^^

 

色々なホワイトグリッター

ホワイトグリッターの種類

ホワイトグリッターには、沢山の種類があります。

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まず最初にお肌に透けないホワイトグリッターを紹介します。

こちらのホワイトは、お肌をすべて隠してくれますので、アウトラインをとったり、真っ白にアートを仕上げたい時に使用するのに適しています。

▼バラアートのアウトライン
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《透けないホワイトグリッター》


△画像をクリックすると商品が見れます。

 

▼花びらの中の部分に、半透明や透明系のホワイトグリッターを使うことで、立体感を表現することができます。
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▼花びらの中の中に、ホワイトの透明系にパステルピンクやパステルグリーンをまぜたアート
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ホワイトの透明感と、パステルを組み合わせることで”ふんわり感”を出すことができます♪

《半透明のホワイトグリッター》

△画像をクリックすると商品が見れます。

 

透明色のグリッターは、たくさんの種類がありますが、違いは混ぜてあるお色が違うことです。

お肌に乗せると、混ぜてあるお色が「ほんのり」と見えます。

また、光にあたるとそのお色が光ります★

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▼透明度の高いホワイト系の面積を広めにとると”透け感”が出ます
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《透明のホワイトグリッター》

●ブルーホワイト

△画像をクリックすると商品が見れます。

 

●ピンクホワイト

△画像をクリックすると商品が見れます。

 

パープルホワイト

△画像をクリックすると商品が見れます。

 

●レインボーホワイト

△画像をクリックすると商品が見れます。

 

まとめ

オススメのグラデーションの組み合わせは、「透けないホワイト+半透明+透明の組み合わせ」です。

ぜひ色々なホワイトグリッターを組み合わせて、ホワイトアートを描いてみてくださいませ。

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ボディジュエリーアート 3種類の技法とは

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ボディジュエリーアートには、色々な技法があります。

いくつかの種類がありますが、一体何が違うのか?

今回は、それぞれの技法とデザインをご紹介させていただきます。

ボディジュエリーには、大きく分けて3種類のアート技法がございます。

1つづつ見ていきましょう。

アート技法の種類

1ステンシルアート

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ステンシルアートは、シールを使ってアートをする技法になります。

シール自体がデザインになっているので、絵を描く必要がありません。

初心者さんがアートを始めるには、こちらのステンシルアートから練習をスタートしていただくと、道具の使い方や手順に慣れていっていただけます(^^)

↓ステンシルアート完成
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2転写法

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ボディジュエリーのデザインをお肌に写し、アートをしていきます。

転写方には、転写液を使う方法や水転写などの方法があります。

転写方法の詳しい記事はこちら

ボディジュエリー転写のやり方《動画付》

よく、「絵心がないので、ボディジュエリーは難しいのでは?」とご質問をいただくのですが、デザインをお肌に写すので、全く問題ありません。

 

↓転写線の上に、グルー(お肌専用のり)を乗せていきます(^^)img_8823

最初は同じ太さでグルーを乗せれなかったり、厚みが均等にならなかったりしますが、アート練習積んでいくときれいなラインが描けるようになります。

↓転写法で描いたマタニティアート
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転写法はステンシル法より難易度は上がりますが、アートの色分けをすることができたり、色々なデザインをアートすることができるので、美しいアートに仕上げることができます。

 

3フリーハンド

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フリーハンドはデザインを転写せずに、そのまま描いていくアート技法になります。

難易度は、転写法よりUPします。

フリーハンドができるうようになると、転写をしないで模様を書き足すことができるので、アート時間の短縮を図ることができます。

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★番外編★

ボディジュエリーは、体以外にアートすることもできます。

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スマホカバーや、ティッシュボックス、植木鉢などにもアートすることができます。

プレゼントにも人気です♪

 

まとめ

ボディジュエリーのアート技法をご紹介させていただきました。

最初は簡単なステンシル法からスタートし、ボディジュエリーアートに慣れていってください。

ステンシル法でスムーズにアートが進められるようになったら、転写法にチャレンジしてきましょう。

転写法では、色分けや様々なグラデーションを描くことができますので、色々なアートに挑戦してみてくださいね♪

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ボディジュエリーアートの細いラインをキレイに描く2つのポイントとは?

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本日は、ボディジュエリーの”細いライン”をきれいに描くコツをお伝えしていきます。

ご自身でアートをされていて、ラインが太くなったり細くなったりしてしまった経験はありませんか?

 

均等な太さのラインを描くには、

アート練習を積むのはもちろんのことですが、どんな所にポイントを置いて練習していけばその

技術をいち早く習得できるのか?

本日は、そちらのポイントをお伝えしていきます。

 

ラインの描き方の成功例と失敗例

 

まずは、成功例と失敗例を見ていきましょう。

【成功例】

バラの輪郭になるラインは、全体的に同じ太さで描けています。

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【失敗例】

ラインが太くなったり細くなったりしていて、がたつきがあります。

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ラインをキレイに描くために、気を付けるべきポイントとは?

【ポイント①】描きやすい道具でアートをする

 

ボディジュエリーアートを描いていく際に、道具選びはとても重要です。

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描きにくい道具でアートをすると、仕上がりも悪く時間もかかってしまいます。

自分の使い易い道具を使用すること、また手入れの行き届いている状態のものを使いましょう。

 

では、実際にラインを描く際の道具の選び方を具体的に見ていきましょう。

 

筆の選び方

ボディジュエリーを描いていく筆ですが、ボディジュエリー専用のものでも、それ以外でも大丈夫です。

ご自身が、かきやすい物を選んで下さい。

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今まで使った中で、オススメの筆は

・ネイル用の筆

・絵具用の筆

・墨用の筆

になります。

 

太さやコシなど種類がたくさんあるので、実際に書いてみて自分にあう筆を見つけていってください。

「価格が高いから描きやすいか?」

と言うと、そうでもありません。

 

値段が安くても書きやすい筆があるので、色々と試してみてください。

 

筆は使用後の手入れ方法次第で、次回からの使い易さや持ちが変わります。

お手入れ方法は、こちらを参考にしてみてください。

↓↓↓

【動画付】ボディジュエリーに使う筆のお手入れ方法とは

 

グルーの選び方

 

グルーもデザインに合わせて変えていくと、よりラインが描きやすくなります。

ラインは細いので、伸びのよいグルーが適しています。

ねっとり感のあるグルーではなく、伸びのよいグルーを選んでライン書きをしていきましょう。

 

【ライン書きにオススメのグルー】


*画像をクリックすると商品を見ることができます。

 

【ポイント②】描くときのポイントは筆にグルーをつけすぎないこと

 

筆にたっぷりとグルーを付けてアートをしてしまうと、ラインの書き始めの部分が太くなり、
段々と細くなるラインになってしまいます。

これがラインにがたつきが出る一番の原因なので、筆にグルーをつけすぎないようにしラインを書き始めてください。

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すぐにグルーが不足するのですが、そうなったらまたグルーを付け直します。

面倒でも何度もこれを繰り返すと、均等なラインを描くことができます。

また、合わせてグルーの厚みも意識しながら描いていってください。
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グルーの厚みの付け方は、下記の記事でご紹介をさせていただいておいります。

合わせてご覧いただけたらと思います。

【技術者編】ボディジュエリーアートを長持ちさせるコツとは

 

まとめ

丁寧な手順で手際よくアートすることで、繊細なボディジュエリーアートを仕上げることができます。

ぜひ、「細いライン」のアートを何度も練習をしていただき自分のものにしてください。

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【技術者編】ボディジュエリーアートを長持ちさせるコツとは

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独学でボディジュエリーをしている方やボディジュエリー初心者さんは、

「ボディジュエリーアートをしたのですが、翌日にはアートがとれてしまいました・・・」

と悩んでおられます。

通常一週間ほど、持つはずのボディジュエリーが、なぜ一日で取れてしまうのか?

本日は、ボディジュエリーのアートを長持ちさせるポイントをお伝えしていきます。

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ボディジュエリーがすぐに取れてしまう原因とは?

グルーの厚みとアートの維持期間の関係

ボディジュエリーアートは、お肌にグルーを乗せてから、ラメパウダーで色を入れていきます。

グルーと言うのは、お肌専用の”のり”になります。

このグルーの厚みが、アートの維持期間に影響してきます。

実際にグルーの厚みを、画像で見ていきましょう。

 

▽グルーの厚みがしっかりとつけられているので、乳白色になっているIMG_9123

グルーの厚みがあるので、グリッターがしっかりと定着します。

▽グルーの厚みが足りず、塗ってすぐに透明になっている
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グリッターの定着が悪く、剥がれやすくなります。

グルーを均等に厚く塗るには、

*デザインに合わせてグルーの種類を選ぶ

*使用する筆は、良い状態の物を使う

こちらの二点がポイントです。

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ボディジュエリーのグルーの種類は沢山あります。

柔らかめで伸びの良いものや、ねっとりしていて重厚感がでるものなど。

デザインや技法によって、それらのグルーを使い分けていきましょう。

2012.4.18プロコース撮影写真 033

また、転写法の場合直接お肌に筆で書いていくので、

”筆”の状態がとて重要になります。

筆が固まっていたり、筆先が割れていたりするとラインなどの細かい部分がキレイに描けません。

しっかり筆のお手入れをして、良い状態でアートを進めてくださいね(^^)

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筆は、ボディジュエリー用のものでなくてもOKです。

ネイル用や絵具用などでも大丈夫です。

自分が書きやすく、きれいに仕上がるものを見つけてください。

 

まとめ

ボディジュエリーを長く楽しむには、グルーの厚みがとても重要です。

均等に厚みをつけれるように意識してアート練習を進めてみてくださいね。

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