ボディジュエリー ステンシルで色分けをする3つの解決法

img_8450

 ▼▼デザインプレゼント付の無料メール講座登録はこちらから
banner2size-2

 

独学でボディジュエリーをされておられる方や、ボディジュエリー初心者さんに多い悩みで、

『ステンシルアートの色分け方法がわからないのですが・・・』

『ステンシルで 色を落とすとき 色分けしたいけど 境目が 色が混ざってしまいます。狙ったところと 違うところに 落ちたりデザインの境目が わからず 混ざってしまいます・・・

というお声をよくお聞きします。

どのような手順でどんなところに気を付けてアートすれば、きれいにアートの色分けができるのか?

本日は、そんなステンシルアートの色分け方法について具体的にわかりやすくお伝えをしていきます。

ステンシルアートについて

 

ステンシルアートの手順とは

 

まずは、ステンシルアートの手順をお伝えいたします。

①お肌の油分をとり、きれいにする

②ステンシルをお肌に貼り、アプリケーションシートをはがす。

img_9854

img_9852

③グルーを塗る

img_9869

④ステンシルをはがす

⑤グリッターを乗せる

syuu%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88

⑥余分なグリッターを払い、完成です!

img_0226%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88

ステンシルアートの方法を詳しくしりたい方は下記の記事をご覧ください。(動画付)

◆関連記事◆

「お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順

 

色分けの「成功例」と「失敗例」

次に、色分けの成功例と失敗例を見ていきましょう。

 

▼成功例
%e8%89%b2%e5%88%86%e3%81%91%e6%88%90%e5%8a%9f

桜のモチーフですが、こちらは大きな桜と小さな桜できれいに色分けできています。

▼失敗例
%e5%86%99%e7%9c%9f-%e8%89%b2%e5%88%86%e3%81%912

ゴールドとレッドで色分けをしたいのですがハートの横の羽根の部分に、レッドのお色が入ってしまっています。

%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%bf%e3%83%bc%e6%b7%b7%e3%81%96%e3%81%a3%e3%81%9f

ハイビスカスをパーツごとに色分けしたいのですが、周りの模様の部分や中央の部分にレッドのお色が入ってしまっています。

お色が混ざってしまうと、くっきりしたキレイなアートに仕上がりません・・・

イメージ通りにキレイに色分けをするには、下記のポイントをしっかりと押さえていきましょう。

 

色分けのコツその①

ステンシルアートは、ステンシルのデザインがくり抜いてある部分に、一気にグルーを入れてきます。

なので、パーツごとにお色を変えるには下記の手順で行っていきます。

 

まず、色分けをしたい部分を決めます。

例えば、バラのステンシルの場合お花の部分と葉っぱの部分で色をわけるとします。

決めれたら、最初にバラにグルーを入れます。

img_0202%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

そのあとに葉っぱの部分にグルーを入れます。

img_0205%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

入れ終えたら、ステンシルをはがします。

 

色分けのコツその②

通常は、グルーが乾いて透明になってからグリッターを乗せていきますが、色分けの時はグルーが乾く前に(乳白色のうちに)グリッターを乗せていきます。

今回の場合は葉っぱの部分のグルーを後に入れたので、こちらの部分が目立っていると思います。
(バラの部分は先にグルーを入れたので、少し乾いてきています)

img_0207%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88

乳白色が目立っているうちに、先に葉っぱ部分のグリッターを乗せていきます。

img_0210%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88

乗せれたら、そのあとに残りのバラの花びらにグリッターを乗せていきます。

次にバラの部分にグリッターを乗せていきます。
今回、バラの部分にはグラデーションをかけてアートします。

syuu%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88

完成!

img_0226%e4%bf%ae%e6%ad%a3%e7%89%88

色分けをしたい部分にあえてグルーを後に入れることにより、乳白色になり目立つのでその部分にグリッターを落とすことができます。

もうひとつ大切なことは、色分けする際にどこにどのお色をいれればよいかが分かっていても、グリッターを思い通りにボトルから落とすことが出来ないと、別のところにお色が入っていまいます。

こちらは、”ボトルコントロール”=思っている箇所にグリッターを落とせる

こちらをうまく出来るように、練習をしてくださいね。

 

色分けのコツその③

グルーが乾く前にグリッターを乗せているので、乗せ終わった後にすぐに余分なグリッターを払うと、グルーが一緒にはがれてしまう場合があります。

グリッターを乗せたら、しばらく乾くまで待ってからダストブラシで余分なグリッターを払ってください。

 

【色分けをしたステンシルアートのご紹介】

第1回ミクシィワンコインボディジュエリーイベントフォト 014

img_5436

DSC_9447

img_9909_s

まとめ

ステンシルを使って色分けアートされる場合の重要なポイントは、ルーを塗る順番とグリッターを落としたい箇所にうまく落とせるように”ボトルコントロール”がでできていることです。

完全な色分けが難しいデザイン(=色分けの境目が近いもの)もありますが、この方法をマスターすると境目のお色の混ざりがほんの少しだけになり、違和感なく仕上げることが出来ます。

ステンシルアートは短時間でアートが出来るので、セルフボディジュエリーにも最適です。

ぜひ、色分けをマスターしていただきボディジュエリーを楽しんでくださいね^^

img_7569

Pocket

「ボディジュエリーをお仕事にする方法」無料メール講座*デザインプレゼント付

ボディジュエリーをお仕事として始めてみたいけど、どんな風にスタートをすればよいか悩んでいませんか?

このメール講座では、

お仕事としての「ボディジュエリー」を学ぶ方法とは?

「成功するボディジュエリストってどんな人?」

本気でボディジュエリーをお仕事にしたいなら、実行してほしい2つのこと

ボディジュエリストさんの収入事情!ぶっちゃけどうなの?


など、ボディジュエリーのお仕事を始める方法と具体的に実行してほしい内容などを全10日間にわたり学べぶことができます。


受講生様には、「ボディジュエリーのデザイン」のプレゼントさせていただいております。

*こちらはダウンロード版になります。パソコン、スマートフォンからダウンロードいただき印刷をよろしくお願い致します。

是非、この機会にボディジュエリーを学んで下さい。

スマートフォン・タブレットでご覧の場合は、一番下に登録フォームがございます。
 一番下まで、スクロールをしていただき、ご登録をよろしくお願いします。

登録

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*