これだけは必要!ボディジュエリーキット

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ボディジュエリーをアートするには、専用のキットを使用しアートを行います。

お仕事としてボディジュエリーをお客様に施術をする場合は、高いグラデーション技術を用いてアートを描いていくため、グリッター(ラメパウダー)は40色ぐらいは最低必要になります。

趣味でご自身にアートをする場合は、5色~10色ほど、お好みのグリッターがあれば、色に変化をつけて楽しんでいただけます。

その他に必要な道具も合わせて、ご紹介させていただきます。

 

ボディジュエリーに必要な道具

ステンシルアートに必要な道具

ボディジュエリーアートの技法は、大きく分けて二種類あります。

ステンシル法と転写法です。

ステンシル法はシールを使ってするアートなので、初心者の方にでも簡単にアートをすることが、出来ます。

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違いについては、お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順で詳しく説明をしていまので、ご覧ください。

自分でアートをするのに好きなカラーのグリッターとその他に必要な最低限の道具があれば、アートを楽しむことができます。

 

【ステンシルアートに必要な道具】

 

①ウエットティッシュ(除菌タイプがオススメ)

お肌の油分を取り除くのに使用します。

 

②ステンシル

ステンシルアートの場合は、こちらのシールがそのままデザインになります。

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③グルー

お肌専用のりです。種類は複数あり、筆のついたものや、容器に出して使用するものなどがあります。

グルーの粘り気も色々な種類があり、粘り気の強いものとさらっとしたものがあり、オススメはさらっとし過ぎない少し厚めに濡れるグルーです。

何種類か使用して、自分に合った使いやすいと感じるグルーを使用してください。

 

↓筆付きタイプのグルー

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

筆付きタイプは、キャップの部分に筆がついているので、そのまま使用することができます。

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お手入れも簡単なので、初心者の方におすすめです。

 

④グリッター

こちらは、ボトルタイプとランドケースに入ったものがあります。

ボトルタイプは、ボトルから直接お肌に乗せて使用をします。

 

↓ボトルタイプ

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ラウンドケースに入っているものは、筆を使用してお肌に乗せていきます。

また、お色を混ぜたい場合は、パレットに入れ複数のお色をミックスさせて使用することもできます。

↓ラウンドケース

グリッターラウンド

グリッターの種類は大きく分けて「メタリックグリッター」と「クリアグリッター」があります。

違いは、メタリリックはお肌に透けないしっかりとお色が入るタイプのグリッターなので、くっきりとしたアートを仕上げるのにオススメです。

↓メタリックグリッターでアートした和柄デザインのアート

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クリアグリッターは、お肌が透けるのが特徴です。

やわからい発色なので、ウエディングボディジュエリーやマタニティボディジュエリーでも人気があります。

↓クリアグリッターをメンイでアートしたフラワーモチーフ

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⑤ダストブラシ

アート後、余分なグリッターを払うのに使用します。

ブラシ

 

ステンシルアートの場合は上記のキットがあればアートをすることができ、予算は合計で3,000円~5,000円ぐらいでスタートが可能です。

季節やデザインに合わせて、好みのグリッターの色を追加していく形で道具を揃えていってください。

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 転写アートに必要なボディジュエリーキット

転写アートはプロ向けの技術になっており、ステンシルアートよりも必要な道具が多くなります。

転写アートには「転写液でアート」をする方法と、「水で転写」する方法があります。

転写液でアートをするメリットは、デザインをコピーすれば使えるので手間が少ない点と、くっきりとデザインをお肌に写すことが出来るので、細かいアートにも適しています。

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一方、水転写のメリットはお肌に優しいところです。

転写液にはアセトンと同様の成分が含まれているので、こちらでお肌に赤みやかゆみが出る場合は水転写が好ましいです。

また、マタニティボディジュエリーアートの場合はベビーがお腹にいるので安全な水転写を希望される場合があります。

 

【転写液で転写をする場合】

 

①ウエットティッシュ(除菌タイプがオススメ)

お肌の油分を取り除くのに使用します。

 

②デザイン

こちらは、デザインの原紙をトナー式のコピー機でコピーして使用します。

トナー式のコピー機とは、コンビニエンスストアなどにある大型の業務用のコピー機になります。

ご自宅にある、インクジェットタイプのコピー機では転写が出来ません。

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③転写液 

メイクコットンに付けて使用します。

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

④メイクコットン

 

⑤サージカルテープ

医療用のガーゼなどをお肌に貼るときに使用するテープになります。

こちらのテープで、お肌にデザインを貼っていきます。

サージカルテープ

⑥グルー

転写アートの場合は、細いラインなどを描いていくので、細筆がついたグルーや伸びの良いチューブタイプのグルーがオススメです。

またラインや文字を描くには、粘りのあるグルーよりも伸びの良いグルーが書きやすいです。

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▼筆付きの細筆のグルー

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▼チューブタイプのグルー

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こちらのタイプを使用するときは、筆とグルーを入れる容器が必要です。

筆はボディジュエリー用筆、もしくはネイル用の筆でも代用ができます。

グルーを入れる容器は特に決まっていませんが、アルミホイルなどに乗せて使用するとあとの手入れも必要がないので、便利です。

 

⑥グリッター

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グラデーション技術を用いる場合は、ピンク系だけでも3色から5色ほどの同系色のお色を使用し、描いていきます。

⑦ダストブラシ

ブラシ

 

 

【水で転写をする場合】

 

①ウエットティッシュ(除菌タイプがオススメ)

お肌の油分を取り除くのに使用します。

 

②サージカルテープ

医療用のガーゼなどをお肌に貼るときに使用するテープになります。

こちらのテープで、お肌にデザインを貼っていきます。

サージカルテープ

②半紙

習字に使用する普通の半紙になります。

 

③タトゥペンシルや転写ペンシルまたはB5の鉛筆

 

④デザイン

デザインサンプル

半紙をデザイン用紙に乗せて、タトゥペンシル・転写ペンもしくはB5の鉛筆でデザインを書きうつしていきます。

書いた方を下に向けて半紙をサージカルテープで固定し上からウエットティッシュで押さえると、鉛筆で書いたデザインがお肌にうつります。

 

⑤グルー

 

⑥グリッター

グリッターのボトルには、トントンと叩いて落とすタイプとプッシュ式のものなど複数の種類があります。

グラデーションを描く場合は、グリッターを繊細に落としていく必要があるので自分で使いやすいものを選んでください。

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⑦ダストブラシ

ブラシ

 

●あると便利なボディジュエリーキット

 

・ウッドスティック

ネイル用の道具になります。

ボディジュエリーアート完成後に、アートを整えるのに使用します。

ウッドスティック

・エアーブロー(中央のピンクがエアーブロー)

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押すと空気がでます。グルーをを早く乾かしたい時に使用します。

・ストーン

スワロフスキー

ボディジュエリーアートの周りを華やかに演出するのに使用します。スワロフスキーのものやガラス製のものなど、色々な種類があります。

スワロフスキーは価格が少し高めですが、ダイヤモンドに近い方法でカッティングされており美しい輝きです。

 

・ピンセット

ステンシルを剥がしたり、ストーンを乗せたり細かい作業で活躍します。

 

・ペーパーナフキン

アートをすると余分なラメが出るので、下に敷いておいてアートをすると片付けが簡単になります。

 

おすすめのボディジュエリーキット

 

趣味で始めるのにおすすめなボディジュエリーキット

趣味でボディジュエリーアートをスタートするのには、必要な道具が揃ったキットがおすすめです。

 

▼おすすめのボディジュエリーキット

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5色のカラーのグリッター(ラメパウダー)が入っており、グルー(お肌ののり)もセットになっています。

お値段もリーズナブルです。

その後、新たにアートしてみたいお色のグリッター(ラメパウダー)があれば、増やしていって下さい。

こちらのキットにはステンシルというデザインシートがついていないので、好きなデザインを選んで別途準備してください。

 

▼ステンシル

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お仕事をスタートするのにおすすめなボディジュエリーキット

ボディジュエリーをお仕事としてスタートするには、豊富なグラデーションが描けるキットできれいにディスプレイができるものおすすめです。

▼おすすめのボディジュエリーキット

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こちらのキットはコンパクトなピンクバッグに、ボディジュエリストとしてお仕事をするための道具がぎっしりと揃っています。

グリッター(ラメパウダー)を、きれいにディスプレイすることが出来るので、お客様からも注目を集めることが出来ます。

持ち運びにも便利なので、イベント出店や出張にもおすすめです。

 

▼100色キット

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

こちらは100色のグリッター(ラメパウダー)が揃っている、ボディジュエリーキットになります。

あらゆるカラーが揃っているので、繊細なグラデーションからPOPなお色のアートまで自由自在に描くことができます。

 

まとめ

ステンシルアートで趣味のボディジュエリーアートをスタートするには、まずは3本~5本のグリッターとグルー、その他備品を揃えていただくとスタートをすることができます。

価格的には、5,000円前後でスタートが可能です。

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本格的に転写アートでグラデーション技術を使っていくには、グリッターが40本から100本ほど入ったプロ向けのキットが必要になります。

お仕事でボディジュエリーを行う場合は、イベントやウエディングの出張などキットを持ち運ぶ場合も多いので、バッグが使いやすくコンパクトで、ディスプレイにも適しているものがオススメです。

価格は50,000円~100,000万円前後のキットが主流になります。

道具の購入ですが、まだショップで販売をしているところは、ごくわずかなのでインターネットでの購入が中心になります。

インターネットで購入する場合、実際に道具見たり触ったりする事が出来ないので、グルーの粘着やグリッターのお色身など購入するまで分からないものが多いです。

これからスクールでボディジュエリーを学ばれる方は、スクールで使用している厳選された道具を購入することをオススメします。

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