ボディジュエリー失敗しない転写のやり方3つのポイント

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ボディジュエリーのアート技法の1つである転写法。

こちらは転写液やお水を使って、デザインをお肌に写していく技法です。

 

「きれいにくっきり写らないんです・・・」

「薄くしかうつりません・・・」

などのお声をよくいただきます。

本日は、転写法のポイントをお伝えします^^

 

転写法について

 

転写法とは?

「転写法」とは、ボディジュエリー用のデザインをお肌に写していく技法です。

種類は、「転写液」を使う方法と「お水」で転写する方法があります。

成功例と失敗例を見てみましょう!

 

【成功例】

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【失敗例】

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失敗しているものは、デザインが薄くしか写っておらず、グルーで描いていくには難しいですね。

 

転写に使う道具とは?

【転写液の場合】

・デザイン

デザインは、トナー式のコピー機でコピーしたものを準備してください。

トナー式のコピー機とは、コンビニなどに置かれている業務用のコピー機になります。

自宅にあるインクジェットタイプのもので、コピー機でコピーしたものは、お肌に写りません。

 

・転写液

▼クリックすると商品ページをご覧いただけます。

 

・コットン

・サージカルテープ

サージカルテープ

 

【お水の場合】

 

・デザイン

お水で転写する場合は、アートしたいデザインを転写用ペンシルで転写用シートに写してきます。

・転写用用紙

▼クリックすると商品ページをご覧いただけます。

 

 

・水転写用鉛筆

▼クリックすると商品ページをご覧いただけます。

 

半紙にB5などの濃い目の鉛筆で写しても、お肌に転写することができます。

・お水

・コットン

・サージカルテープ

転写法の3つのポイント

 

転写液で転写する場合のポイントは、

①トナー式のコピー機でコピーをする際の濃度を2目盛りぐらい上げてコピーする。

濃度が濃い方がお肌に写りやすいので、濃度を2目盛りから4目盛りぐらい上げてコピーをしましょう。

 

②転写液の量が少ない場合

転写液の量が少ないと、インクがお肌に写らずきれいに転写ができません。

転写液をたっぷりと含ませて、転写をしてください。

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③サージカルテープでしっかりとめる

サージカルテープの枚数が少なく、お肌からデザインが浮いているとデザインが二重に写ってしまい、線を消す作業が必要になります。

サージカルテープでしっかりと止めて、お肌に沿わせてから転写をしましょう。

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まとめ

デザインがきれいにお肌に写らないとボディジュエリーアートが描きにくくなります。

また転写がうまくいかないとやり直したり、書き足したりと施術時間が長くなってしまいます。

くっきり、きれいに転写する技術を身につけていただき、スピィディーにアートが出来るように練習を進めてくださいね。

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