ボディジュエリーアート 3種類の技法とは

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ボディジュエリーアートには、色々な技法があります。

いくつかの種類がありますが、一体何が違うのか?

今回は、それぞれの技法とデザインをご紹介させていただきます。

ボディジュエリーには、大きく分けて3種類のアート技法がございます。

1つづつ見ていきましょう。

アート技法の種類

1ステンシルアート

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ステンシルアートは、シールを使ってアートをする技法になります。

シール自体がデザインになっているので、絵を描く必要がありません。

初心者さんがアートを始めるには、こちらのステンシルアートから練習をスタートしていただくと、道具の使い方や手順に慣れていっていただけます(^^)

↓ステンシルアート完成
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2転写法

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ボディジュエリーのデザインをお肌に写し、アートをしていきます。

転写方には、転写液を使う方法や水転写などの方法があります。

転写方法の詳しい記事はこちら

ボディジュエリー転写のやり方《動画付》

よく、「絵心がないので、ボディジュエリーは難しいのでは?」とご質問をいただくのですが、デザインをお肌に写すので、全く問題ありません。

 

↓転写線の上に、グルー(お肌専用のり)を乗せていきます(^^)img_8823

最初は同じ太さでグルーを乗せれなかったり、厚みが均等にならなかったりしますが、アート練習積んでいくときれいなラインが描けるようになります。

↓転写法で描いたマタニティアート
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転写法はステンシル法より難易度は上がりますが、アートの色分けをすることができたり、色々なデザインをアートすることができるので、美しいアートに仕上げることができます。

 

3フリーハンド

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フリーハンドはデザインを転写せずに、そのまま描いていくアート技法になります。

難易度は、転写法よりUPします。

フリーハンドができるうようになると、転写をしないで模様を書き足すことができるので、アート時間の短縮を図ることができます。

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★番外編★

ボディジュエリーは、体以外にアートすることもできます。

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スマホカバーや、ティッシュボックス、植木鉢などにもアートすることができます。

プレゼントにも人気です♪

 

まとめ

ボディジュエリーのアート技法をご紹介させていただきました。

最初は簡単なステンシル法からスタートし、ボディジュエリーアートに慣れていってください。

ステンシル法でスムーズにアートが進められるようになったら、転写法にチャレンジしてきましょう。

転写法では、色分けや様々なグラデーションを描くことができますので、色々なアートに挑戦してみてくださいね♪

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