ボディージュエリーやり方

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ボディジュエリー初心者さんがつまずきやすいアートの4つのポイント

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初心者さんが、ボディジュエリーアートを初めてアートする際につまずきやすいところを
解説していきたいと思います(^^)

これからアートに挑戦する方、何度かアートしてみたけど上手くいかない方ぜひ参考にしてみて
ください。

 

アート前の準備

 

ボディジュエリーアートを施す前にはしっかりとした、準備が必要です。

ネイルサロンでも、施術前に必ずケアから入りますよね♪

ボディジュエリーも同じで、まずは施術の準備からスタートします。

ボディジュエリーに必要な、施術前の準備から見ていきましょう(^^)

 

ムダ毛の処理

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ボディジュエリーアートは、お肌専用グルーを塗り、その上にラメパウダーを乗せて
いくアートです。

ムダ毛があると、毛にもグルーやラメパウダーが付き、完成したアートの
デザインの中に、毛がピンピンと立っている状況になって仕上がってしまいます(^^;

また、その毛が気になり引っ張ってしまうと、アートが剥がれてしまう原因にも
なります。

アート前には必ずムダ毛の処理をして、つるつるのお肌にしてからアートを
していってください。

 

油分をしっかりとオフしておく

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油分=ボディオイルや日焼け止めの事になります。

オイル系のものがお肌にある上からアートを施すと油分でグルーの
つきが悪くなり、アートが剥がれやすくなります。

お肌に油分がない状態でアートをしていって下さい。

 

ステンシルの貼り方

お肌にしっかりと密着させて貼るのがポイント

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ステンシルをお肌に貼る際に、浮いている部分があるとそこにグルーが入りこんでしまい、デザインが崩れてしまいます。

ステンシルをお肌に貼ったら、しっかりと押さえてお肌にしっかりと密着させて下さい。

上腕などに、大き目のステンシルのアートをする場合、曲がっている箇所になる
ので、かなりステンシルが浮いてしまいます。

下の写真のように、ステンシルの角をカットし、出来るだけお肌に沿いやすい状態にしてから、
お肌に貼っていきましょう。

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グルーの厚みと塗り方

細かい部分にまでしっかりと漏れがないように塗る

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ステンシルの細かいデザインの部分は、グルーを塗っているつもりでも角の部分が塗れておらず、アートが完成すると角が欠けてしまっている場合があります。

角の部分にもしっかりとグルーを入れて、デザイン全体に欠けがないようにグルーを
入れていきましょう。

 

グルーの厚みを意識して塗る

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グルーは、しっかりと厚みをつけて塗っていきましょう。薄塗りだと維持期間が短くなってしまいます。

目安は、乳白色が出るぐらいの厚みです。 

グリッターの量と厚み

グリッターの量が少ないと・・・

グリッターの量と厚みの質問もよくいただきます。

グリッターの量が少ないと、密度が弱くなりアートに隙間が出来てしまいます。

結果、お肌が少し透けて仕上がってしまうので、アートがくっきりと仕上がりません・・・

「少し多いかな?」と思うぐらいのグリッターを乗せて、ちょうど良い量に
なります。

お肌が透けたり、グルー・グリッターが乗っていない箇所が無いように、
グルー・グリッター共にしっかりと入れてアートを完成させてください(^^)

ボディジュエリー転写のやり方《動画付》

【まとめ】

今回は、ボディジュエリー初心者さんがつまずきやすいアートの4つのポイントの
解説をさせていただきました。

アート前の準備から、グルー・グリッターの扱い方法参考にしていただけたらと思います。

1回目から、きれいにアートするのは難しいので、何度かチャレンジしていただきコツを掴ん
でいってくださいね。

最初にアートするのは、ご自身の腕(肘より下の部分)が一番やりやすいのでオススメです(^^)

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ボディジュエリーアート 3種類の技法とは

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ボディジュエリーアートには、色々な技法があります。

いくつかの種類がありますが、一体何が違うのか?

今回は、それぞれの技法とデザインをご紹介させていただきます。

ボディジュエリーには、大きく分けて3種類のアート技法があります。

1つづつ見ていきましょう。

アート技法の種類

1ステンシルアート

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ステンシルアートは、シールを使ってアートをする技法になります。

シール自体がデザインになっているので、絵を描く必要がありません。

初心者さんがアートを始めるには、こちらのステンシルアートから練習をスタートしていただくと、道具の使い方や手順に慣れていっていただけます(^^)

↓ステンシルアート完成
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2転写法

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ボディジュエリーのデザインをお肌に写し、アートをしていきます。

転写方には、転写液を使う方法や水転写などの方法があります。

転写方法の詳しい記事はこちら

ボディジュエリー転写のやり方《動画付》

よく、「絵心がないので、ボディジュエリーは難しいのでは?」とご質問をいただくのですが、デザインをお肌に写すので、全く問題ありません

 

↓転写線の上に、グルー(お肌専用のり)を乗せていきます(^^)img_8823

最初は同じ太さでグルーを乗せれなかったり、厚みが均等にならなかったりしますが、アート練習積んでいくときれいなラインが描けるようになります。

↓転写法で描いたマタニティアート
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転写法はステンシル法より難易度は上がりますが、アートの色分けをすることができたり、色々なデザインをアートすることができるので、美しいアートに仕上げることができます。

 

3フリーハンド

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フリーハンドはデザインを転写せずに、そのまま描いていくアート技法になります。

難易度は、転写法よりUPします。

フリーハンドができるうようになると、転写をしないで模様を書き足すことができるので、アート時間の短縮を図ることができます。

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★番外編★

ボディジュエリーは、体以外にアートすることもできます。

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スマホカバーや、ティッシュボックス、植木鉢などにもアートすることができます。

プレゼントにも人気です♪

 

まとめ

ボディジュエリーのアート技法をご紹介させていただきました。

最初は簡単なステンシル法からスタートし、ボディジュエリーアートに慣れていってください。

ステンシル法でスムーズにアートが進められるようになったら、転写法にチャレンジしてきましょう。

転写法では、色分けや様々なグラデーションを描くことができますので、色々なアートに挑戦してみてくださいね♪

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ボディジュエリーアートの細いラインをキレイに描く2つのポイントとは?

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本日は、ボディジュエリーの”細いライン”をきれいに描くコツをお伝えしていきます。

ご自身でアートをされていて、ラインが太くなったり細くなったりしてしまった経験はありませんか?

 

均等な太さのラインを描くには、

アート練習を積むのはもちろんのことですが、どんな所にポイントを置いて練習していけばその

技術をいち早く習得できるのか?

本日は、そちらのポイントをお伝えしていきます。

 

ラインの描き方の成功例と失敗例

 

まずは、成功例と失敗例を見ていきましょう。

【成功例】

バラの輪郭になるラインは、全体的に同じ太さで描けています。

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【失敗例】

ラインが太くなったり細くなったりしていて、がたつきがあります。

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ラインをキレイに描くために、気を付けるべきポイントとは?

【ポイント①】描きやすい道具でアートをする

 

ボディジュエリーアートを描いていく際に、道具選びはとても重要です。

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描きにくい道具でアートをすると、仕上がりも悪く時間もかかってしまいます。

自分の使い易い道具を使用すること、また手入れの行き届いている状態のものを使いましょう。

 

では、実際にラインを描く際の道具の選び方を具体的に見ていきましょう。

 

筆の選び方

ボディジュエリーを描いていく筆ですが、ボディジュエリー専用のものでも、それ以外でも大丈夫です。

ご自身が、かきやすい物を選んで下さい。

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今まで使った中で、オススメの筆は

・ネイル用の筆

・絵具用の筆

・墨用の筆

になります。

 

太さやコシなど種類がたくさんあるので、実際に書いてみて自分にあう筆を見つけていってください。

「価格が高いから描きやすいか?」

と言うと、そうでもありません。

 

値段が安くても書きやすい筆があるので、色々と試してみてください。

 

筆は使用後の手入れ方法次第で、次回からの使い易さや持ちが変わります。

お手入れ方法は、こちらを参考にしてみてください。

↓↓↓

【動画付】ボディジュエリーに使う筆のお手入れ方法とは

 

グルーの選び方

 

グルーもデザインに合わせて変えていくと、よりラインが描きやすくなります。

ラインは細いので、伸びのよいグルーが適しています。

ねっとり感のあるグルーではなく、伸びのよいグルーを選んでライン書きをしていきましょう。

 

【ライン書きにオススメのグルー】


*画像をクリックすると商品を見ることができます。

 

【ポイント②】描くときのポイントは筆にグルーをつけすぎないこと

 

筆にたっぷりとグルーを付けてアートをしてしまうと、ラインの書き始めの部分が太くなり、
段々と細くなるラインになってしまいます。

これがラインにがたつきが出る一番の原因なので、筆にグルーをつけすぎないようにしラインを書き始めてください。

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すぐにグルーが不足するのですが、そうなったらまたグルーを付け直します。

面倒でも何度もこれを繰り返すと、均等なラインを描くことができます。

また、合わせてグルーの厚みも意識しながら描いていってください。
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グルーの厚みの付け方は、下記の記事でご紹介をさせていただいておいります。

合わせてご覧いただけたらと思います。

【技術者編】ボディジュエリーアートを長持ちさせるコツとは

 

まとめ

丁寧な手順で手際よくアートすることで、繊細なボディジュエリーアートを仕上げることができます。

ぜひ、「細いライン」のアートを何度も練習をしていただき自分のものにしてください。

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【技術者編】ボディジュエリーアートを長持ちさせるコツとは

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独学でボディジュエリーをしている方やボディジュエリー初心者さんは、

「ボディジュエリーアートをしたのですが、翌日にはアートがとれてしまいました・・・」

と悩んでおられます。

通常一週間ほど、持つはずのボディジュエリーが、なぜ一日で取れてしまうのか?

本日は、ボディジュエリーのアートを長持ちさせるポイントをお伝えしていきます。

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ボディジュエリーがすぐに取れてしまう原因とは?

グルーの厚みとアートの維持期間の関係

ボディジュエリーアートは、お肌にグルーを乗せてから、ラメパウダーで色を入れていきます。

グルーと言うのは、お肌専用の”のり”になります。

このグルーの厚みが、アートの維持期間に影響してきます。

実際にグルーの厚みを、画像で見ていきましょう。

 

▽グルーの厚みがしっかりとつけられているので、乳白色になっているIMG_9123

グルーの厚みがあるので、グリッターがしっかりと定着します。

▽グルーの厚みが足りず、塗ってすぐに透明になっている
IMG_9143(説明付2)

グリッターの定着が悪く、剥がれやすくなります。

グルーを均等に厚く塗るには、

*デザインに合わせてグルーの種類を選ぶ

*使用する筆は、良い状態の物を使う

こちらの二点がポイントです。

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ボディジュエリーのグルーの種類は沢山あります。

柔らかめで伸びの良いものや、ねっとりしていて重厚感がでるものなど。

デザインや技法によって、それらのグルーを使い分けていきましょう。

2012.4.18プロコース撮影写真 033

また、転写法の場合直接お肌に筆で書いていくので、

”筆”の状態がとて重要になります。

筆が固まっていたり、筆先が割れていたりするとラインなどの細かい部分がキレイに描けません。

しっかり筆のお手入れをして、良い状態でアートを進めてくださいね(^^)

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筆は、ボディジュエリー用のものでなくてもOKです。

ネイル用や絵具用などでも大丈夫です。

自分が書きやすく、きれいに仕上がるものを見つけてください。

 

まとめ

ボディジュエリーを長く楽しむには、グルーの厚みがとても重要です。

均等に厚みをつけれるように意識してアート練習を進めてみてくださいね。

合わせてお読みいただきたい関連記事

 

【動画付】ボディジュエリーに使う筆のお手入れ方法とは

ボディジュエリーアートを長もちささる3つの方法

ボディージュエリーアート商材 アートに使うオススメのグルー7選

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ボディジュエリー文字をアートする方法

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ボディジュエリーでは、文字をアートすることも可能です。

コンサートで好きなアーティストのロゴを入れたり、マタニティボディジュエリーでベビーへのメッセージを入れたり!

本日は、文字アートをする方法をお伝えいたします^^

文字をアートする方法

 

文字をアートする際の注意点

文字をお肌に写すには、通常のデザイン同様「転写」という方法で写していきます。

デザインの転写をご覧いただくと、デザインが反転しているのがわかるかと思います。

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ということは・・・

文字をそのまま転写すると、反転して鏡にうつしたような文字になってしまうと言うことです。

なので、デザインを準備する際には、あらかじめ反転させておくことが必要です。

 

▼通常の文字と反転文字

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別名、「鏡文字」とも言います。

反転した文字デザインの作り方

反転した文字デザインは、パソコンのワードで作成することができます。

ワードで反転させる方法はこちら

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下記のように、字体も選ぶことができるのでお好みの文字を選んでください。

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反転させたら、お肌に転写を行いアートをしていってくださいね(^^)

転写の方法は、下記の記事を参考にしてください。

ボディジュエリー転写のやり方《動画付》

 普通に文字を印刷して反転させる方法

印刷した文字の上から、半紙やトレーシングペーパーでなぞります。

なぞれたら、裏返し反対からもなぞります。

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転写液でコピーする場合は、トナー式のコピー機でコピーをして転写をしてください。

水で転写をする場合は、そのまま転写をしてください。

 

▼お水で転写
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▼写ったらデザイン用紙をはがしていきます。
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きちんと反転して文字が転写されています。

▼転写ができたら、通常通りアートしていきます。
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▼完成!
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まとめ

文字のアート方法いかがでしたか?

マタニティボディジュエリーやブライダルボディジュエリーでは、メッセージを込められる文字アート。

日常のファッションでは、イニシャルアートも人気があります。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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