ボディジュエリー施術を受けるまでの「5つの流れ」

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ボディジュエリーアートを初めて見た時、「これってどんな風にアートしているの?」「シールを貼っているの?」と聞かれます。

ボディジュエリーの施術が、どんな流れで行われているのかをお伝えします。

 

ボディジュエリーの施術を受けるために

施術前の準備

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サロンでボディジュエリー受ける場合は、まず最寄りのサロンを探しましょう。

「ボディジュエリーサロン+地名」でインターネット検索すると、最寄りのサロンが出てきます。

その中から、サロンをピックアップしてください。

 

予約の電話をする前に、下記の内容を考えておくとスムーズです。

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・体のどの部分にアートをしたいか?

・どんな感じのアートをしたいか?(お花やキャラクターなど)

・大きさはどれぐらいか?

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初めてボディジュエリーの施術を受ける場合は、わからないことも多いので、

ボディジュエリストさん相談しながら決めていただいても大丈夫です。

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サロンに行く前の日に、施術箇所の剃毛を行ってください。060902fef5103fa6f106220f71958624_s

余分な毛があるとアートにがたつきが出ます。

また、お肌に油分があるとアートがはがれやすくなるので、当日はアート箇所にはボディクリームや日焼け止めなどは塗らずに行きましょう。

 

パッチテスト

お肌にアレルギーやアトピーなどがある場合は、お肌へのアートは控えてください。

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不安がある方は「パッチテスト」を行います。

お肌にアートのデザインを写す「転写液」や、肌専用のりの「グルー」をコインサイズぐらい腕に塗り様子を見ます。

5分から10分ぐらい様子を見て、問題がなければアートをしても大丈夫です。

かゆみや赤みが出る場合はお肌の状態が良くないので、アートは控えましょう。

 

デザインとカラーの決定

パッチテストで問題がなければ、デザインとカラーを選んでいきます。

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ボディジュエリーのデザインは、色々なものがあります。

人気のあるデザインは、蝶やバラです。

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その他にも蓮(はす)や、つたの模様、キャラクターモチーフやリボンなど沢山あります。

ボディジュエリー転写のやり方《動画付》

デザインを見せてもらい、イメージに合ったものを選んでいきましょう。

 

デザインが決まったら、お色を選びます。

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お色選びは、とても迷います・・・

決め方はネイルサロンに行った時と同様、メンイのアートのお色を何色系にするかを決めてください。

例えば蝶をアートする場合、メンイの蝶は「パープル系」と決めます。

そうするとボディジュエリストさんが、パープル系のカラーのグリッター(ラメパウダー)を見せてくれるので、その中で濃い目のお色がいいのか、淡い系のお色にするのかを選んでいきましょう。

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メンイのお色が決まれば、一緒に使っていくグラデーションのお色や、周りの模様のお色などを提案してもらえます。

もしくは、アートサンプルで気に入ったものがあれば、同じデザインとカラーでアートをしてもらうのも良いですね。

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実際のアート手順

デザインをお肌に転写(写して)していきます

デザインが決まったら、お肌にデザインを写していきます。

ボディジュエリーの用語では、こちらを「転写」(てんしゃ)と言います。

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上の写真ので、デザインがお肌に写っているのが、わかると思います。

お色を乗せていく

デザインが転写出来たら、お肌にグリッター(ラメパウダー)でお色を乗せていきます。

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メンイのお色をベースに、3色から5色ぐらいのお色を重ね、グラデーションを描いていきます。

デザインすべてにお色が入ったら、補正を行いラインストーンを乗せて完成です!

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こちらのアートの場合はメンイのお色がピンク系、周りの模様は純銀カラーのシルバーで仕上げました。

アートの所要時間は、はがきサイズで約30分から40分、A4サイズで1時間前後になります。

同じ大きさのアートでも、デザインやお色の入れ方で所要時間が異なります。

 

◇関連記事◇

グラデーションアートの手順は、下記の記事で詳しくご紹介させていただいております。

「お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順

 

施術後の注意点

施術後は、アートを長持ちさせるために擦れないように注意をしましょう。

デコルテアートの場合は、アクセサリーなどで擦れないようにしてください。

またオフの方法もサロンから説明があるので、お肌を傷めないように優しくオフをしてください。

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まとめ

ボディジュエリーの施術を受けるまでの流れは、いかがでしたか?

夏場の汗ばむ季節は、余分なグリッター(ラメパウダー)がアートの周りにつきやすくなります。

ウエディングボディジュエリーやパーティアートなどの施術は、前日にアートをいただくのがベストです。

アート後シャワーを浴びていただき、余分なグリッターを落としアートをくっきりさせてから、当日を迎えてくださいね。

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