「お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順

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ボディジュエリーアートをして、街を歩くと「シールを貼っているのですか?」

と声をかけられることがあります。実際は、素肌にお肌専用の「のり」と「ラメパウダー」を使用し、アートをしています。

パッと見ただけでは、わからないボディジュエリーのアート方法をわかりやすく説明していきます。

ボディジュエリーアートのやり方

 

ボディジュエリーのアート方法には、大きく分けてステンシル法と転写法・フリーハンドの3種類があります。

 

ステンシル法・転写法・フリーハンドの違いとは?


①ステンシル法(初心者向け)

こちらは、型抜きされたデザインを使用しアートをする方法です。

                ↓ステンシル

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ステンシルというのは、上の画像のシールになります。

デザインがすでに、型抜きされており自分でデザインを書く必要がありません。

初心者でも簡単にアートができるのが特徴です。

デメリットとしては、ステンシル法は、お肌にステンシルを貼って、型に一気にグルー(お肌ののり)を塗っていきグリッター(ラメパウダー)を落としていくので、各パーツごとにお色を変えるなど細かいお色の指定ができません。

手軽に楽しめますが本格的なアートを楽しむには、②の転写法が向いています。

 

【ステンシルアートやり方の動画】

ボディジュエリーアートに使えるステンシルデザイン18選

 

②転写法

こちらはボディジュエリー用のデザインを転写液というボディジュエリー用の液で、お肌にうつしてからアートをする方法です。

↓黒い線が転写線になります

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転写法の場合は、グルーを個々のパーツに乗せていきながらお色を入れていくことができるので、色分けやラインだけ色分けをするなど、自由自在にアートすることができます。

また各パーツごとにグラデーションを描くことができるので、より繊細で美しいアートを完成させることが可能です。

ステンシルに比べ、アート時間と手間がかかりますが、仕上がりは断然美しい仕上がりになります。

【転写のやり方動画】

③フリーハンド

フリーハンドのアート方法は、下絵を書かずに直接グルーでお肌に描いていく方法です。

難易度は3つの技法の中で一番高くなります。

▼フリーハンドで描いたバラ

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 フリーハンドのメリットは転写をする時間をカットできることです。

また完成したアートに追加で模様などを付け加えたいときにも、短時間で追加することが出来ます。

ボディジュエリーアート 5つの手順


ボディジュエリーとは、お肌専用のグルー(のり)を使用しグリッターと呼ばれるラメパウダーを腕や背中・デコルテなどに乗せて、お好きなデザインを施術するアートです。

 

【アート手順】


●ステンシル法の場合

①ステンシルのデザインとグリッター(ラメパウダー)のお色を決めます。

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②お肌を消毒

アルコールのウエットティッシュで、お肌をきれいにし、油分などを取り除きます。

③下記の画像の手順で、最初にステンシル(シール)をお肌に貼り、アプリケーションシート(透明シート)を剥がし、グルー(お肌専用のり)を入れていきます。

バラステンシル手順


★POINT★

・グルーは均等にぬれるようにしましょう!
・ステンシルは、空気をぬきお肌にしっかりと密着させてください。

④グリッター(ラメパウダー)を乗せていきます。

グラデーションを描きたい場合は、複数のお色を乗せていってください。

⑤余分なグリッター(ラメパウダー)を払って、完成です。

 

●転写法の場合

①施術箇所とデザイン、カラーを決め、アルコールのウエットティッシュでお肌を消毒します。

↓ボディジュエリーの各種デザインサンプル

デザインサンプル

②デザインをお肌にうつしていきます。

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③映ったデザインの上にグルー(お肌専用のり)を乗せ、乾いたらラメパウダーを乗せてアートをしていきます。

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④最初にバラのラインを入れて、ブラックのグリッターを乗せ、その後花びらにお色を入れていきます。

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⑤バラの花びらには、グラデーションをかけていきます。

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隙間があれば修正し、ラインストーンを乗せたら完成です!

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【ボディジュエリーグラデーションのやり方動画】

★POINT★

・グルーが薄くならないようににしましょう!

グルーが薄くなるとアートの維持期間が短くなります。厚みが出るように、意識してグルーを乗せていきましょう。

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●フリーハンドの場合

グルーを塗り、そのままグリッターを落としていきます。

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いきなりグルーのみで難しく感じる場合は、ペンでデザインを描いてからアートしていく方法もあります。

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フリーハンドのお話をすると、「絵が描けないとボディジュエリー はできませんか?」という質問をいただきますが、ボディジュエリー専用デザインをお肌にうつしていく「転写法」があるので、絵が書けなくても全く問題ありません。

絵が得意な方は、ボディジュエリーアートに慣れてきたらフリーハンドにも挑戦してください。

 

ボディジュエリーアートの難易度は?

 ボディジュエリーのアートは、手順などがわからないので、最初は「自分でアートできるのかな?」と思われることが多いです。

そこで、アートの難易度につていお話させていただきます。

ステンシルアートの小さいデザインは難易度は低いので、何回かアート練習をしていただくと、どなたでも簡単にアートをすることができます。

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こちらのアートは、慣れてくると10分ほどでアートをすることが出来ます。

出かける前に服装を決めて、そちらに合わせたお色でアートをアクセサリー代わりにお楽しみいただけます。

 

逆に転写法は、全体的に少し難易度が高くなります。

難易度が上がる点は、グルーで実際にデザインに合わせてラインを描いていく点と、グラデーション技術を多く用いる点です。

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ステンシル法は、筆でラインを描いていく必要がないのですが、(一気にシールの中にグルーを入れていくため)転写法は、ラインに直接グルーで書いていく技術が必要なので、そちらはアート練習が必要です。

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フリーハンドはデザインのラインがないので、目安がないところに描いていくところに練習が必要です。

段々とグルーの量を見極めることが出来てくるので、ラインがなくても直接描いていくことが出来るようになります。

【まとめ】

ボディジュエリーアートは、正しい練習さえすれば誰にでもきちんと習得していただけるボディアートです。

不器用でも、絵が描けなくても、きちんとした練習を進めていただければ、アートをマスターすることが可能です。

趣味でボディジュエリーをスタートする場合には、ステンシル法を学んでいただくと、楽しみながら簡単にアートを習得することができます。

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お仕事としてのボディジュエリーを考えておられる場合は、転写法・ステンシル法どちらも習得し、お客様のご希望に合わせてアートを使いわけていく技術を習得する必要があります。

転写法はステンシル法よりも難易度は少しあがりますが、ネイルやマツエクほど細かい作業ではないので、美容系の資格では比較的難易度が低いです。

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「キラキラが好き!」
「ボディジュエリーアートでお客様の笑顔が見たい!」

という方は、両方の技術をしっかりと学んでいくいただき、ボディジュエリストとして活動をされていくことをおすすめします!

さらに絵を書くのが好きという方は、自分の描いたデザインをボディジュエリーできらきらにアートしてください。

ぜひご自身にあうアート方法で、ボディジュエリーに挑戦してみてください。

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