はじめてでもわかる!ボディジュエリー基本グラデーションやり方

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ボディジュエリーアートを際立たせるグラデーション。

複数のラメパウダーを重ねることにより、立体感や深みを表現することができます。

本日はグラデーション技術にスポットを当ててお伝えをしていきます。

 

ボディジュエリーグラデーションの基礎知識

 

グラデーションの「かけ方」の種類

ボディジュエリーアートのグラデーションのかけ方には、色々な種類があります。

デザインに合わせて上から下にお色を変化させていくグラデーション、右から左にお色を変化させていくグラデーション・内側から外側にかけていく場合もあります。

実際に写真で見てみましょう。

↓上から下にお色を変化させているグラデーション
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↓こちらのバタフライのアートは、羽根の内側から外側に向けて、濃→淡のグラデーションをかけています。bata

↓同じバタフライのデザインですが、上のアートとは逆で内側が淡→濃のグラデーションbata2

グラデーションの流れで、アートのイメージが変わりますね。

↓両方を並べて比べてみてみましょう
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濃いお色の方が、重い印象になるのがわかるかと思います。

今回のデザインの場合は、どちらのパターンも良い感じに仕上がっていますね。

デザインによっては、グラデーションのかけ方で印象が全く変わるものもあるので、デザインやお色に合わせて、どんな風にグラデーションを描くかを決めていってください。

 

グラデーションのかけ方で変わる、アート工程と時間の違いについて

同じデザインのアートでも、一気にグラデーションをかけていくアートとパーツひとつずつグラデーションをかけていく方法では、アート工程と時間が大きく異なります。

↓こちらのバラは、花びらや葉っぱに一気にグラデーションをかけてアートをしています。%e3%83%90%e3%83%a9

↓逆に下記のアートは同じバラのアートですが、こちらは花びら1枚ごとにグラデーションをかけています。
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一枚づつグラデーションを描いてくので、アート工程は多くなり時間も長くなります。

アート工程と手間がかかるりますが、メリットとしては花びら1枚づつグラデーションがかかるので、立体的になりアートを引き立てます。

このように、グラデーションのかけ方でアートの印象が変わります。

また、アートにかかる所要時間も変わります。

 

ボディジュエリーグラデーションに使うグリッターの色選びのコツは?

グラデーションを描くには、2色から5色ぐらいのグリッターを使ってお色を変化させていきます。

最初は3色ぐらいからスタートしていきましょう。

この時に悩むのが、お色選びです。

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最初は、同系色で少しずつお色を変化させていくアート練習がオススメです。

下記のように、ブルー系で濃紺から水色など同系色のグラデーションを描いていける練習から始めましょう。

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ペーパーにグルーを塗るか、両面テープを貼りグラデーションの練習をしてみてください。

基礎のグラデーション練習は、まず3色のグリッターを使ってアートを描いていきましょう。

レベルアップしていくと4色5色と増やしていき、どんどん細かくグラデーションを描いていきます。

お色数が多いほど、繊細なグラデーションを表現することができます。

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慣れてくると、落とす量のコントロールができて、流れのよいグラデーションを描くことができます。

ぜひ、練習してみてください。

 

グリッターの種類

ボディジュエリーに使用されいるグリッターは複数の種類があります。

多く使われているグリッターは、メタリックグリッターと呼ばれている、お肌が透けないグリッターです。

↓メタリックグリッターでアートしたリボンアート
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反対に、お肌が少し透けるグリッターを、クリアグリッターと言います。

↓クリアグリッターをメンイにアートした作品
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使うグリッターによって、仕上がりイメージが違うのがわかるかと思います。

アートのイメージによってグリッターの種類を使い分けていくと、アートの幅が広がります。

 

ボディジュエリーグラデーションアート

グラデーションの描き方

ここから、実際にグラデーションを描いていく手順をお伝えします。

グラデーションを描いていく際に、重要なことは、段々とお色が変わっていくように、グリッターを調節し落としていくことです。

↓グラデーションが完成しているアート
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グラデーションの手順ですが、一色目のお色を入れたら、段々とお色を減らしていき次のお色を重ねていきます。

いきなり量を大幅に減らしてしまうと、急に次のお色に変わってしまいストライプのような仕上がりになってしまうので、徐々に減らしていくのがポイントです。

↓1色目と二色目のお色を乗せた状態
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↓3色目のお色を乗せています
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↓最後のお色を乗せています
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量を調節しながらグリッターを乗せていくことにより、美しいグラデーションを描くことができます。

 

ボトルの高さと落ちるグリッターの密度の関係

グリッターを落としていく際ですが、ボトルとお肌が近いと、グリッターは同じ場所に密集して落ちていきます。

逆にお肌から離し、高さを上げて落としていくと、密集せずに散って落ちてくれます。

↓お肌の近くで落としている様子
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グラデーションを入れる部分では、グリッターのボトルをお肌から少し離しながら(つまり、高い位置から)振りかけると、粒々の間隔が広くなって、次のカラーとの境がわかりにくくなるのです。

グラデーションがキレイに仕上がらない場合、グリッターの口の高さ(位置)を高く、部位から離れた所から落して、色の重なりをみてくださいね。

↓離して、落としている様子
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このようにボトルをしっかりとコントロールしてグラデーションを描いていくと、きれいなアートを完成することができます。

 

ボトルの持ち方について

グリッターのボトルは、親指と中指でつまむように持ちます。持つ部分はボトルの下の部分です。

つまむことでボトルがぶれずに、落としたい量をコントロールすることができます。
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落としていくときは、人差し指でボトルを「トントン」と叩いて落としていきます。
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叩く強さによって、落ちる量が異なるので、その感覚も覚えていってください。

ボトルを使わずに、筆にグリッターを付けて乗せていく方法もあります。

どちらの方法が正しいといのはなく、ボディジュエリストが美しくアートを仕上げられる方法でやりやすい方法でアートできればOKです。

 

グラデーション応用編

お色のトーンが違うグラデーションの描き方

同系色で慣れてきたら、少し離れたトーンの(=つながりにくい)お色のグラデーション練習にもチャレンジをしていきましょう。

↓ピンク系からホワイト系へのグラデーション
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お色のトーンが離れているグラデーションは、レベルが高いグラデーションになります。

 

《グラデーション動画》

だんだんとレベルアップしたグラデーション練習にもトライしていってください。

 

同じモチーフでも選ぶお色で仕上がりが、こんなに違う

同じアートでも、アートするお色が変わると印象が変わります。

下記のアートは、バラは同じお色でバタフライのグラデーションのお色がそれぞれ違いますので見ていきましょう。

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使うお色で、イメージが異なるのがわかりますね。

まとめ

ボディジュエリーのグラデーションをマスターするために大切なことは、正しいボトルの持ち方意識しながら、ボトルの高さをしっかりとコントロールすることです。

そちらを意識しながらアート練習を進めてみてください。

また、最初は同系色のグリッターからアート練習をスタートしてください。

使用するお色やグラデーションの描き方によって、同じデザインのアートでも印象が全く異なります。

ぜひボディジュエリーの醍醐味の「グラデーション技術」を磨いていただき、ボディジュエリーを楽しんでいただけたらと思います。

2012.4.18プロコース撮影写真 017

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