【動画付】ボディジュエリーに使う筆のお手入れ方法とは

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ボディジュエリーアートに使用するグルー(お肌専用のり)は、筆を使ってお肌に塗ってきます。

「使用後の筆のお手入れは、どのようにすればよいのか?」

本日は、筆のお手入れ方法を【動画付】で、お伝えしていきます。

 

筆のお手入れ方法

《筆付きグルーの場合》

グルーの蓋に筆がついているタイプの場合は長時間使用したり、使用期間が長くなってくると筆や容器の入り口についたグルーが固まってきて、ダマになってきます。


画像をクリックすると商品を見ることができます

 

【お手入れに必要なもの】

・ウエットティッシュ

・綿棒

容器の入り口のお手入れは綿棒を使うと、きれいに取ることができます。

筆は、ウエットティッシュできれいにふき取りながら使っていきましょう。

詳しくは動画でご覧ください。

 

 

《筆とグルーが別の場合》

筆とグルーが別の場合は、筆のみお手入れをします。

 

【お手入れに必要なもの】

・除光液もしくは転写液

・容器

・ティッシュ

 

こちらも動画がございますのでご覧ください。

 

まとめ

使用後すぐにきちんとお手入れをすることにより、筆が痛まずに長持ちします。

道具の状態が悪いとアートのラインにがたつきが出たりグルーの厚みがうまく出せなかったりするので、きっちりお手入れをして保管してくださいね。

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ボディジュエリー文字をアートする方法

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ボディジュエリーでは、文字をアートすることも可能です。

コンサートで好きなアーティストのロゴを入れたり、マタニティボディジュエリーでベビーへのメッセージを入れたり!

本日は、文字アートをする方法をお伝えいたします^^

文字をアートする方法

 

文字をアートする際の注意点

文字をお肌に写すには、通常のデザイン同様「転写」という方法で写していきます。

デザインの転写をご覧いただくと、デザインが反転しているのがわかるかと思います。

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ということは・・・

文字をそのまま転写すると、反転して鏡にうつしたような文字になってしまうと言うことです。

なので、デザインを準備する際には、あらかじめ反転させておくことが必要です。

 

▼通常の文字と反転文字

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別名、「鏡文字」とも言います。

反転した文字デザインの作り方

反転した文字デザインは、パソコンのワードで作成することができます。

ワードで反転させる方法はこちら

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下記のように、字体も選ぶことができるのでお好みの文字を選んでください。

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反転させたら、お肌に転写を行いアートをしていってくださいね(^^)

転写の方法は、下記の記事を参考にしてください。

ボディジュエリー転写のやり方《動画付》

 普通に文字を印刷して反転させる方法

印刷した文字の上から、半紙やトレーシングペーパーでなぞります。

なぞれたら、裏返し反対からもなぞります。

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転写液でコピーする場合は、トナー式のコピー機でコピーをして転写をしてください。

水で転写をする場合は、そのまま転写をしてください。

 

▼お水で転写
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▼写ったらデザイン用紙をはがしていきます。
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きちんと反転して文字が転写されています。

▼転写ができたら、通常通りアートしていきます。
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▼完成!
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まとめ

文字のアート方法いかがでしたか?

マタニティボディジュエリーやブライダルボディジュエリーでは、メッセージを込められる文字アート。

日常のファッションでは、イニシャルアートも人気があります。

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

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ボディジュエリー失敗しない転写のやり方3つのポイント

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ボディジュエリーのアート技法の1つである転写法。

こちらは転写液やお水を使って、デザインをお肌に写していく技法です。

 

「きれいにくっきり写らないんです・・・」

「薄くしかうつりません・・・」

などのお声をよくいただきます。

本日は、転写法のポイントをお伝えします^^

 

転写法について

 

転写法とは?

「転写法」とは、ボディジュエリー用のデザインをお肌に写していく技法です。

種類は、「転写液」を使う方法と「お水」で転写する方法があります。

成功例と失敗例を見てみましょう!

 

【成功例】

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【失敗例】

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失敗しているものは、デザインが薄くしか写っておらず、グルーで描いていくには難しいですね。

 

転写に使う道具とは?

【転写液の場合】

・デザイン

デザインは、トナー式のコピー機でコピーしたものを準備してください。

トナー式のコピー機とは、コンビニなどに置かれている業務用のコピー機になります。

自宅にあるインクジェットタイプのもので、コピー機でコピーしたものは、お肌に写りません。

 

・転写液

▼クリックすると商品ページをご覧いただけます。

 

・コットン

・サージカルテープ

サージカルテープ

 

【お水の場合】

 

・デザイン

お水で転写する場合は、アートしたいデザインを転写用ペンシルで転写用シートに写してきます。

・転写用用紙

▼クリックすると商品ページをご覧いただけます。

 

 

・水転写用鉛筆

▼クリックすると商品ページをご覧いただけます。

 

半紙にB5などの濃い目の鉛筆で写しても、お肌に転写することができます。

・お水

・コットン

・サージカルテープ

転写法の3つのポイント

 

転写液で転写する場合のポイントは、

①トナー式のコピー機でコピーをする際の濃度を2目盛りぐらい上げてコピーする。

濃度が濃い方がお肌に写りやすいので、濃度を2目盛りから4目盛りぐらい上げてコピーをしましょう。

 

②転写液の量が少ない場合

転写液の量が少ないと、インクがお肌に写らずきれいに転写ができません。

転写液をたっぷりと含ませて、転写をしてください。

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③サージカルテープでしっかりとめる

サージカルテープの枚数が少なく、お肌からデザインが浮いているとデザインが二重に写ってしまい、線を消す作業が必要になります。

サージカルテープでしっかりと止めて、お肌に沿わせてから転写をしましょう。

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まとめ

デザインがきれいにお肌に写らないとボディジュエリーアートが描きにくくなります。

また転写がうまくいかないとやり直したり、書き足したりと施術時間が長くなってしまいます。

くっきり、きれいに転写する技術を身につけていただき、スピィディーにアートが出来るように練習を進めてくださいね。

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ボディジュエリーステンシル失敗しない「カストリ」の方法《動画付》

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ボディジュエリーステンシルをインターネットで購入した場合、”カストリ”という作業がされているものと、されていないものがあります。

本日は、自分で”カストリ”をする方法をお伝えします。

ボディジュエリーカストリの方法

 

カストリがされていないステンシル

カストリがされていないステンシルは、カッティングマシーンでデザインがカットされた状態です。

ここから、カストリを行いアプリケーションシートという透明のフィルムを貼り、やっと使用できる状態になります。

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カストリがされているステンシル

カストリがされているステンシルは、模様部分がくり抜かれています。

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カストリに使用する道具

・はさみ

・がびょうもしくは、デザインナイフ

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・はがしたステンシルをはる、いらない用紙

・アプリケーションシート

▽画像をクリックすると商品がご覧いただけます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

220mm×10m アプリケーションシート
価格:1188円(税込、送料別) (2016/12/7時点)

 

 

ステンシルカストリのやり方動画

 

まとめ

ボディジュエリーに使用するするステンシルのカストリの方法、いかがでしたか?

やり方を失敗してしまうと、せっかく購入したステンシルが使えなくなってしまうので、丁寧にカストリ作業を進めてくださいね^^

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ボディジュエリーアートを長もちささる3つの方法

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ボディジュエリーの維持期間は、通常一週間前後と言われています。

アートのデザインや扱い方によっても異なります。

どうすれば長く楽しむことが出来るか?一緒に見ていきましょう^^

 

アートの種類と維持期間

 

固まり感のあるデザイン

アートのデザインで、グルーが付いている面積が多いものは比較的アートの維持期間が長くなります。

例えば、下記のバタフライ(ブルー系)ようなデザインのアートです。

このようなデザインの場合は、2週間から3週間アートを維持できる場合もあります。

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ラインや細かいデザイン

逆に、細いラインやグルーが付いている面積が少なくなるようなデザインの場合は、維持期間が短くなりやすいです。

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アートの扱い

摩擦をさける

アートは擦れるととれやすくなります。

擦れる原因としては下記が考えられます。

・アクセサリー
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・ショルダーバッグ
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デコルテにボディジュエリーアートをしており、ネックレスで同じ個所が何度も擦れたり、ショルダーバッグで何度も擦れるとアートが剥がれてきてしまいます。

アート箇所が擦れてしまわないように、アクセサリーやバッグなどには気を付けてください。

 

水分につけた後の注意点

ボディジュエリーアートは、プールやお風呂に入ってとれてしまうことはありません。

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しかし、水に浸けるとグルー(お肌専用のり)が浮いている状態になるので、その状態でタオルなどでこすってしまうと、アートが剥がれてしまいます。

入浴後やプールなどの後は、アートをタオルで優しく抑え拭きしてください。

しっかりと乾くまでは、擦れてしまわないように気をつけて扱ってくださいね。

 

まとめ

ボディジュエリーアートを長く楽しむのに大切なことは、

・デザインの選び方

・アクセサリーやバッグなどで擦れないようにすること

・入浴のあとのグルーが浮いている時に、擦ってしまわないこと

こちらの三点に注意をし、ボディジュエリーアートを長く楽しんでくださいね。

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