ボディジュエリーアートを長もちささる3つの方法

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ボディジュエリーの維持期間は、通常一週間前後と言われています。

アートのデザインや扱い方によっても異なります。

どうすれば長く楽しむことが出来るか?一緒に見ていきましょう^^

 

アートの種類と維持期間

 

固まり感のあるデザイン

アートのデザインで、グルーが付いている面積が多いものは比較的アートの維持期間が長くなります。

例えば、下記のバタフライ(ブルー系)ようなデザインのアートです。

このようなデザインの場合は、2週間から3週間アートを維持できる場合もあります。

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ラインや細かいデザイン

逆に、細いラインやグルーが付いている面積が少なくなるようなデザインの場合は、維持期間が短くなりやすいです。

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アートの扱い

摩擦をさける

アートは擦れるととれやすくなります。

擦れる原因としては下記が考えられます。

・アクセサリー
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・ショルダーバッグ
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デコルテにボディジュエリーアートをしており、ネックレスで同じ個所が何度も擦れたり、ショルダーバッグで何度も擦れるとアートが剥がれてきてしまいます。

アート箇所が擦れてしまわないように、アクセサリーやバッグなどには気を付けてください。

 

水分につけた後の注意点

ボディジュエリーアートは、プールやお風呂に入ってとれてしまうことはありません。

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しかし、水に浸けるとグルー(お肌専用のり)が浮いている状態になるので、その状態でタオルなどでこすってしまうと、アートが剥がれてしまいます。

入浴後やプールなどの後は、アートをタオルで優しく抑え拭きしてください。

しっかりと乾くまでは、擦れてしまわないように気をつけて扱ってくださいね。

 

まとめ

ボディジュエリーアートを長く楽しむのに大切なことは、

・デザインの選び方

・アクセサリーやバッグなどで擦れないようにすること

・入浴のあとのグルーが浮いている時に、擦ってしまわないこと

こちらの三点に注意をし、ボディジュエリーアートを長く楽しんでくださいね。

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ボディジュエリーアートができるところ5選のご紹介

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ボディジュエリーに興味があるけど、どこでアートしてもらえるのか?

アートをしてもらえるところの探し方やポイントをご紹介します。

参考にしてみてください。

ボディジュエリーはどこでアートできるの?

 

ボディジュエリーサロン

ボディジュエリーサロンは、年々多くなってきています。

最寄りのボディジュエリーサロンの探し方は、インターネットで「ボディジュエリーサロン+地名」で検索をしてみてください。

見つかったらサロンに電話をし、料金や空き状況などを確認しましょう。

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併設サロン

美容院やネイルサロン、またエステサロンなどでボディジュエリーの施術を受けれるところもあります。

こちらも基本的に予約が必要なので、事前に連絡をして確認をしてください。

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イベント

美容系のイベントや女性向けのイベントなどでボディジュエリーブースが出店されている場合があります。

イベント価格でお安く施術を受けれる場合が多いので、初めてボディジュエリーをするのにはオススメです。

イベントの出店情報で事前に確認し、ワンポイントのアートを試してみてくださいね。

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シールタイプのボディジュエリーを購入する

ボディジュエリーにはお肌に直接描いていくタイプの他に、シートの上にボディジュエリーが施してあり、そちらをお肌に貼るタイプのものがあります。

「ボディジュエリーシール」や「3Dボディジュエル」などで検索をすると、色々なデザインが出てきます。

サロンに行かなくても自分で貼ることができ、何度も繰り返し使用できます。
(こちらはシートのタイプによって異なりますので、購入前に確認をしてください)

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自分でアートする

「これから、何度もアートをしたい!」と思っておられる場合は、自分でアートを学ぶ方法もあります。

セルフボディジュエリーの講座では、簡単にアートできる方法を学ぶことができます。

近くにスクールがない場合やお時間がない場合には、通信講座も開講されているので自宅でやり方を学ぶことができます。

サロンに行くよりも割安で自分の好きなデザインとカラーでアートが出来るので、チャレンジしたい方にはオススメです。

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ボディジュエリーの価格については、下記の記事に詳しく掲載をしております。
合わせてご覧ください^^

ボディージュエリーをやってみたい!実際のボディージュエリーの価格は?

まとめ

ボディジュエリーはサロン、イベントなど様々なところで施術をしてもらえます。

全く初めての方はまずワンポイントのアートをしてもらい、ボディジュエリーがどんなアートなのか知るのもよいですね。

デートや旅行などでもおしゃれが楽しめるボディジュエリー!

ぜひ、お楽しみくださいね。

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ボディジュエリー アートの落とし方(動画付)

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ボディジュエリーは約1週間アートを楽しむことができます。

アートは一気にはがれることはなく、時間の経過とともに、少しづつはがれてきます。

はがれてきて、見た目が悪くなってきたらオフをして落としましょう。

翌日にお仕事や学校がある場合で、アートをしていけない場合もオフをしてください。

 

ボディジュエリーアートの落とし方は?

オフは自分でできるのか?

ボディジュエリーは、ご自宅で自分で落とすことができます。

サロンにいってオフをする必要がないので、楽チンですね。

オフにかかる時間は、アートの大きさにもよりますが10分ほどです。

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オフに必要なもの

用意するもの:クレンジングオイル・アイメイクリムーバー・メイク落としコットンのいずれか(普段お使いのものでOK!)

場所:浴室や洗面所

入浴後は、グルー(お肌専用のり)が柔らかくなっているので、落としやすいのでオススメです。

お風呂に入れないときは、蒸しタオルをアートに乗せてからオフすると、落ちやすいです。

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オフの仕方

【お風呂で落とす場合】

①湯船につかり、グルーを柔らかくする。

②ボディジュエリーを施したアート部分に、クレンジングオイルやアイメイクリムーバーを馴染ませ、クルクルと円を描くようにして洗う。

*すぐに、つるんとは落ちませんので、少しづつはがしていってください。

③アートが剥がれたら、シャワーで流す

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【洗面所で落とす場合】
①蒸しタオルをアートに乗せて、グルーを柔らかくする。

②ボディジュエリーを施したアート部分に、クレンジングオイルやアイメイクリムーバーを馴染ませ、クルクルと円を描くようにして洗う。もしくは、メイク落としコットンで優しくこすりながらオフしていきます。

*すぐに、つるんとは落ちませんので、少しづつはがしていってください。

③アートが剥がれたら、水道で流す

 

動画でオフの様子をご覧ください。

今回のこちらの動画で使用しているのは、「ビオレメイク落としコットン」です。

まとめ

好きな時に好きなだけ楽しめるボディジュエリー。

サロンンに行かないで自宅で手軽にオフできるのも、ボディジュエリーの魅力ですね。

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ボディジュエリー ステンシルで色分けをする3つの解決法

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独学でボディジュエリーをされておられる方や、ボディジュエリー初心者さんに多い悩みで、

『ステンシルアートの色分け方法がわからないのですが・・・』

『ステンシルで 色を落とすとき 色分けしたいけど 境目が 色が混ざってしまいます。狙ったところと 違うところに 落ちたりデザインの境目が わからず 混ざってしまいます・・・

というお声をよくお聞きします。

どのような手順でどんなところに気を付けてアートすれば、きれいにアートの色分けができるのか?

本日は、そんなステンシルアートの色分け方法について具体的にわかりやすくお伝えをしていきます。

ステンシルアートについて

 

ステンシルアートの手順とは

 

まずは、ステンシルアートの手順をお伝えいたします。

①お肌の油分をとり、きれいにする

②ステンシルをお肌に貼り、アプリケーションシートをはがす。

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③グルーを塗る

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④ステンシルをはがす

⑤グリッターを乗せる

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⑥余分なグリッターを払い、完成です!

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ステンシルアートの方法を詳しくしりたい方は下記の記事をご覧ください。(動画付)

◆関連記事◆

「お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順

 

色分けの「成功例」と「失敗例」

次に、色分けの成功例と失敗例を見ていきましょう。

 

▼成功例
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桜のモチーフですが、こちらは大きな桜と小さな桜できれいに色分けできています。

▼失敗例
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ゴールドとレッドで色分けをしたいのですがハートの横の羽根の部分に、レッドのお色が入ってしまっています。

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ハイビスカスをパーツごとに色分けしたいのですが、周りの模様の部分や中央の部分にレッドのお色が入ってしまっています。

お色が混ざってしまうと、くっきりしたキレイなアートに仕上がりません・・・

イメージ通りにキレイに色分けをするには、下記のポイントをしっかりと押さえていきましょう。

 

色分けのコツその①

ステンシルアートは、ステンシルのデザインがくり抜いてある部分に、一気にグルーを入れてきます。

なので、パーツごとにお色を変えるには下記の手順で行っていきます。

 

まず、色分けをしたい部分を決めます。

例えば、バラのステンシルの場合お花の部分と葉っぱの部分で色をわけるとします。

決めれたら、最初にバラにグルーを入れます。

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そのあとに葉っぱの部分にグルーを入れます。

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入れ終えたら、ステンシルをはがします。

 

色分けのコツその②

通常は、グルーが乾いて透明になってからグリッターを乗せていきますが、色分けの時はグルーが乾く前に(乳白色のうちに)グリッターを乗せていきます。

今回の場合は葉っぱの部分のグルーを後に入れたので、こちらの部分が目立っていると思います。
(バラの部分は先にグルーを入れたので、少し乾いてきています)

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乳白色が目立っているうちに、先に葉っぱ部分のグリッターを乗せていきます。

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乗せれたら、そのあとに残りのバラの花びらにグリッターを乗せていきます。

次にバラの部分にグリッターを乗せていきます。
今回、バラの部分にはグラデーションをかけてアートします。

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完成!

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色分けをしたい部分にあえてグルーを後に入れることにより、乳白色になり目立つのでその部分にグリッターを落とすことができます。

もうひとつ大切なことは、色分けする際にどこにどのお色をいれればよいかが分かっていても、グリッターを思い通りにボトルから落とすことが出来ないと、別のところにお色が入っていまいます。

こちらは、”ボトルコントロール”=思っている箇所にグリッターを落とせる

こちらをうまく出来るように、練習をしてくださいね。

 

色分けのコツその③

グルーが乾く前にグリッターを乗せているので、乗せ終わった後にすぐに余分なグリッターを払うと、グルーが一緒にはがれてしまう場合があります。

グリッターを乗せたら、しばらく乾くまで待ってからダストブラシで余分なグリッターを払ってください。

 

【色分けをしたステンシルアートのご紹介】

第1回ミクシィワンコインボディジュエリーイベントフォト 014

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まとめ

ステンシルを使って色分けアートされる場合の重要なポイントは、ルーを塗る順番とグリッターを落としたい箇所にうまく落とせるように”ボトルコントロール”がでできていることです。

完全な色分けが難しいデザイン(=色分けの境目が近いもの)もありますが、この方法をマスターすると境目のお色の混ざりがほんの少しだけになり、違和感なく仕上げることが出来ます。

ステンシルアートは短時間でアートが出来るので、セルフボディジュエリーにも最適です。

ぜひ、色分けをマスターしていただきボディジュエリーを楽しんでくださいね^^

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ボディージュエリーとダイヤモンドタトゥーの違いとは?

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「ボディージュエリー」と「ダイヤモンドタトゥー」は別のものなのですか?

というご質問をいただくことがあります。

 

こちら結論からお伝えすると、

呼び名は違いますが、同じ施術のボディアートになります。

どちらもお肌専用のグルー(のり)を使用し、グリッター(ラメパウダー)を使用し描いていくアートになります。

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なぜ、呼び名が違うのか?

元々は、「ダイヤモンドタトゥー」と呼ばれていたのですが、タトゥーという言葉が入っているので、取れないアートと勘違いをされる事も多く、なかなか広まりませんでした。

そこで、もう1つのネーミングである「ボディージュエリー」という名を使うようになりました。

エレガントな名前に生まれ変わり、デザインもエレガントなものが増えて、だんだんと認知度が上がってきています。

ボディジュエリーという名前は、もとはボディピアスがそう呼ばれていました。

下記のような、ボディ用のピアスのことです。

 

今では「ボディジュエリーアート」の方が認知度が上がり、ボディジュエリーと言えば、ラメパウダーを使用してお肌に描くボディアートがメジャーになっています。

 

ダイヤモンドタトゥー以外にも、

・ラースティングタトゥー

・レインボータトゥー

などとも呼ばれています。

こちらも、施術方法は同じになります。

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まとめ

ボディージュエリーとダイヤモンドタトゥー、呼び名は異なりますが、施術は同じものになります。

情報を集めるには、今は「ボディージュエリー」で調べる方が、沢山の情報が集まるかと思います。

参考にしてみてくださいませ。

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