ボディジュエリー ステンシルで色分けをする3つの解決法

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独学でボディジュエリーをされておられる方や、ボディジュエリー初心者さんに多い悩みで、

『ステンシルアートの色分け方法がわからないのですが・・・』

『ステンシルで 色を落とすとき 色分けしたいけど 境目が 色が混ざってしまいます。狙ったところと 違うところに 落ちたりデザインの境目が わからず 混ざってしまいます・・・

というお声をよくお聞きします。

どのような手順でどんなところに気を付けてアートすれば、きれいにアートの色分けができるのか?

本日は、そんなステンシルアートの色分け方法について具体的にわかりやすくお伝えをしていきます。

ステンシルアートについて

 

ステンシルアートの手順とは

 

まずは、ステンシルアートの手順をお伝えいたします。

①お肌の油分をとり、きれいにする

②ステンシルをお肌に貼り、アプリケーションシートをはがす。

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③グルーを塗る

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④ステンシルをはがす

⑤グリッターを乗せる

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⑥余分なグリッターを払い、完成です!

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ステンシルアートの方法を詳しくしりたい方は下記の記事をご覧ください。(動画付)

◆関連記事◆

「お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順

 

色分けの「成功例」と「失敗例」

次に、色分けの成功例と失敗例を見ていきましょう。

 

▼成功例
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桜のモチーフですが、こちらは大きな桜と小さな桜できれいに色分けできています。

▼失敗例
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ゴールドとレッドで色分けをしたいのですがハートの横の羽根の部分に、レッドのお色が入ってしまっています。

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ハイビスカスをパーツごとに色分けしたいのですが、周りの模様の部分や中央の部分にレッドのお色が入ってしまっています。

お色が混ざってしまうと、くっきりしたキレイなアートに仕上がりません・・・

イメージ通りにキレイに色分けをするには、下記のポイントをしっかりと押さえていきましょう。

 

色分けのコツその①

ステンシルアートは、ステンシルのデザインがくり抜いてある部分に、一気にグルーを入れてきます。

なので、パーツごとにお色を変えるには下記の手順で行っていきます。

 

まず、色分けをしたい部分を決めます。

例えば、バラのステンシルの場合お花の部分と葉っぱの部分で色をわけるとします。

決めれたら、最初にバラにグルーを入れます。

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そのあとに葉っぱの部分にグルーを入れます。

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入れ終えたら、ステンシルをはがします。

 

色分けのコツその②

通常は、グルーが乾いて透明になってからグリッターを乗せていきますが、色分けの時はグルーが乾く前に(乳白色のうちに)グリッターを乗せていきます。

今回の場合は葉っぱの部分のグルーを後に入れたので、こちらの部分が目立っていると思います。
(バラの部分は先にグルーを入れたので、少し乾いてきています)

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乳白色が目立っているうちに、先に葉っぱ部分のグリッターを乗せていきます。

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乗せれたら、そのあとに残りのバラの花びらにグリッターを乗せていきます。

次にバラの部分にグリッターを乗せていきます。
今回、バラの部分にはグラデーションをかけてアートします。

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完成!

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色分けをしたい部分にあえてグルーを後に入れることにより、乳白色になり目立つのでその部分にグリッターを落とすことができます。

もうひとつ大切なことは、色分けする際にどこにどのお色をいれればよいかが分かっていても、グリッターを思い通りにボトルから落とすことが出来ないと、別のところにお色が入っていまいます。

こちらは、”ボトルコントロール”=思っている箇所にグリッターを落とせる

こちらをうまく出来るように、練習をしてくださいね。

 

色分けのコツその③

グルーが乾く前にグリッターを乗せているので、乗せ終わった後にすぐに余分なグリッターを払うと、グルーが一緒にはがれてしまう場合があります。

グリッターを乗せたら、しばらく乾くまで待ってからダストブラシで余分なグリッターを払ってください。

 

【色分けをしたステンシルアートのご紹介】

第1回ミクシィワンコインボディジュエリーイベントフォト 014

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まとめ

ステンシルを使って色分けアートされる場合の重要なポイントは、ルーを塗る順番とグリッターを落としたい箇所にうまく落とせるように”ボトルコントロール”がでできていることです。

完全な色分けが難しいデザイン(=色分けの境目が近いもの)もありますが、この方法をマスターすると境目のお色の混ざりがほんの少しだけになり、違和感なく仕上げることが出来ます。

ステンシルアートは短時間でアートが出来るので、セルフボディジュエリーにも最適です。

ぜひ、色分けをマスターしていただきボディジュエリーを楽しんでくださいね^^

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ボディージュエリーとダイヤモンドタトゥーの違いとは?

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「ボディージュエリー」と「ダイヤモンドタトゥー」は別のものなのですか?

というご質問をいただくことがあります。

 

こちら結論からお伝えすると、

呼び名は違いますが、同じ施術のボディアートになります。

どちらもお肌専用のグルー(のり)を使用し、グリッター(ラメパウダー)を使用し描いていくアートになります。

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なぜ、呼び名が違うのか?

元々は、「ダイヤモンドタトゥー」と呼ばれていたのですが、タトゥーという言葉が入っているので、取れないアートと勘違いをされる事も多く、なかなか広まりませんでした。

そこで、もう1つのネーミングである「ボディージュエリー」という名を使うようになりました。

エレガントな名前に生まれ変わり、デザインもエレガントなものが増えて、だんだんと認知度が上がってきています。

ボディジュエリーという名前は、もとはボディピアスがそう呼ばれていました。

下記のような、ボディ用のピアスのことです。

 

今では「ボディジュエリーアート」の方が認知度が上がり、ボディジュエリーと言えば、ラメパウダーを使用してお肌に描くボディアートがメジャーになっています。

 

ダイヤモンドタトゥー以外にも、

・ラースティングタトゥー

・レインボータトゥー

などとも呼ばれています。

こちらも、施術方法は同じになります。

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まとめ

ボディージュエリーとダイヤモンドタトゥー、呼び名は異なりますが、施術は同じものになります。

情報を集めるには、今は「ボディージュエリー」で調べる方が、沢山の情報が集まるかと思います。

参考にしてみてくださいませ。

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ボディジュエリー画像まとめ

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色々なシーンで楽しめるボディジュエリー!

アートの画像集をまとめました^^

ウエディングから日常のファッションまで、色々なデザインとカラーご覧いただけたらと思います。

 

【ブライダルボディジュエリー】

▼定番のバタフライアート
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▼フラワーモチーフのホワイト系アート
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▼背中にバラアート
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▼蔦(つた)模様のシルバーアート
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▼パープルフラワーのアート
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【パーティ】

▼キュートなピンクリボン
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▼背中にリボンフラワーアート
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▼腕にレッド系のフラワーアート
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▼パープルフラワーアート
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【イベント】

▼ハロウィンアート
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▼浴衣に和柄のアート
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▼腕にパープルフラワー
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▼浴衣 足首アート
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【マタニティボディジュエリー】

▼ハートのアート
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▼バタフライ&腕には”ベビー”へのメッセージアート
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▼ハートパステルアート
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【日常のファッション】

▼ピンクフラワーアート
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▼モノトーンローズ
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▼腰にクロスのアート
第二回ミクシィワンコインイベント (30)

▼イニシャルアート
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▼ミッキーアート
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モチーフカラーともに、色々な種類のボディジュエリーがあります。

ウエディングなどの特別の日はもちろんのこと、デートや友人とのランチなど様々なシーンで「ボディジュエリー」を楽しんでください。

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何度でも楽しめる新感覚のアクセサリー「ボディジュエル」

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ボディジュエルは、繰り返し貼ることのできる粘着シートを使用し、そのシートの上にボディジュエリーを施した新感覚のアートです。

ボディジュエルは「3Dボディジュエル」や「ボディジュエリーシール」などと呼ばれることもあります。

今日は、そんなボディジュエルについて見ていきましょう。

 

「ボディジュエリー」と「ボディジュエル」の違い

施術方法の違い

通常のボディジュエリーは、お肌の上にスキングルーを塗り、グリッター(ラメパウダー)を乗せてアートを施していきます。

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これに対してボディジュエルは、粘着シートを使用し、その上にボディジュエリーをアートするので、何度でも使用することができます。

お肌専用のシートを好きなデザインにカットし、グリッター(ラメパウダー)とストーンで装飾します。

 

どんなシートで作っているの?

シートは色々な種類があり、粘着力が半永久的に維持するものもあれば、数回使用すると粘着力がなくなってしまうものもあります。

厚さも1.2㎜ぐらいのものから0.3㎜など色々な種類があります。

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医療用のシートを使用しているものが多く、国際基準のテストに合格しているなど品質にも種類があります。

お肌に直接つけるものなので、安全なものを選んで使用してください。

 

ボディジュエルの作り方は?

①シートを好きな形にカットします。

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②シートにグリッターで色を入れます
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③ストーンで装飾をしていきます。
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④完成!
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他にも、立体的なアートにしたり羽根などで装飾アートにしたり、色々なデザインを作ることができます。

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◇関連記事◇(動画付)

ボディ ジュエリーシールの作り方5つの手順
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ボディジュエルの楽しみ方は?

ウエディングボディジュエル

人生の大切な日を、ボディジュエルで!

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パーティ

ボディジュエルで、自分らしさを演出

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各種イベントで

▽ハロウィン
ハロウィンボディジュエリーシールの作り方

▽クリスマスに!
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日常のファッションで

▽プレゼントにも人気のワンポイントイニシャル
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▽夏足元のファッションに
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▽腕にフラワーデザインのアート
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まとめ

ボディジュエルの魅力は、

・サロンに行かなくてもアートが出来る
・何度も繰り返しアートが楽しめる

アートデザインや楽しみ方も十人十色なので、ぜひ自分に合った楽しみ方でボディジュエルをお楽しみくださいね。

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ボディジュエリーの種類を徹底調査

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ボディジュエリーと呼ばれるアートには、いくつかの種類があります。

お肌に直接描くタイプや、何度も貼れるシールタイなどがあります。

1つずつ見ていきましょう。

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ボディジュエリーの種類とは

 

お肌に直接描くボディジュエリー

お肌専用のグルー(のり)を使い、グリッターと呼ばれるラメパウダーを乗せていくアート方法です。

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日本で「ボディジュエリー」がメジャーになってきたのは、2010年頃からです。

呼び名は色々あり、「ダイアモンドタトゥー」や「ラースティングタトゥ」「レインボータトゥ」などと呼ばれることもありますが、アート方法は同じになります。

アートは1週間前後楽しむことができ、クレンジングオイルなどで自分でオフすることができます。

デザインは、バラや蝶などが人気です。

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デザインを準備すれば、ロゴやキャラクターなどをアートすることもできます。

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アートは、ラメパウダーの輝きを出すグラデーションが人気です。

本物のタトゥとは違い、好きな時に好きなデザインを楽しむことができるのが「ボディジュエリー」の魅力です。

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貼るタイプのボディジュエリー

こちらは、シールタイプのボディジュエリーになります。

ボディジュエリーシールや3Dボディジュエルとも呼ばれています。

繰り返し貼ることができることと、自分で装着できるという手軽さもあり人気があります。

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アートは、ボディジュエリーと同様のグリッターと呼ばれるラメとラインストーンやパールストーンなどを組み合あわせて制作されます。

好きなデザインで作ってもらう、オーダーも可能なので、オリジナルアートを制作してもらう花嫁さまも多いです。

いくつかのデザインを組み合わせて、自分でコーディネイトすることもできますね。

最近はコサージュ風の物出てきており、デザインの幅が広がってきています。

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海外挙式に持参し自分で貼ったり、結婚式の前撮りと本番の2回使用もOKです。

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使用後は、グラスやフォトスタンドなどに貼ることもできます。

色々なパターンで楽しめるのが、貼るタイプのボディジュエリーになります。

 

吹き付けるタイプのボディジュエリー

こちらは、通常「エアブラシ」や「エアーブラシ」と呼ばれています。

施術方法は、ボディ専用の塗料を霧状に噴射する器具に入れて、身体に吹き付けてアートします。

エアブラシの特徴は、マットな仕上がりで柔らかい雰囲気のエレガントなアートを表現できるところです。

エアブラシ
出典:http://www.sumiyoshitaisha.com/

カラーを重ねたり、混ぜたりすることによって多色なカラーやグラデーションを表現することもできます。

一度アートを施すと、3日~5日前後アートを お楽しみいただくことができます。

エアブラシアートをするには、コンプレッサーという道具が必要になります。

▼コンプレッサー

肌色のインクを使うとタトゥカバーの施術をすることも可能なので、結婚式などでアートされる方も多いです。

 

まとめ

3種類のボディジュエリーを見てきましたが、いかがでしたか?

一言で「ボディジュエリー」と言っても、いろいろなアート方法があります。

”ボディジュエリー”と”ボディジュエリーシール”を組み合わせたり、”エアブラシ”と”ボディジュエリー”を組み合わせてアートすることも可能なので、ぜひ好きなデザインやアート見つけて、ボディジュエリーでおしゃれを楽しんでくださいね^^

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