きらきらにキュンとなる!ボディジュエリーとは?

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ボディジュエリーってどんなアート

 

ボディジュエリーとは、お肌専用のグルー(のり)を使用し、グリッターと呼ばれるラメパウダーを腕や背中またデコルテなどに乗せ、お好きなデザインを施術するボディアートです。

グルー(お肌専用のり)とグリッター(ラメパウダー)は、ボディ用に開発されたものを使用します。

結婚式やパーティなどのイベントのほか、発表会や各種イベント、ビーチや海外旅行などにもおすすめです。

別名ダイアモンドタトゥーとも呼ばれています。

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2009年ごろから注目を集め、現在では美容やファッションに関心の高い若い女性を中心に人気が高まっており、ウエディングやマタニティフォトなどで気軽に他の人とは違う自分らしさを演出できると注目を集めております。

ボディジュエリーは施術に痛みはなく気軽に、お楽しみいただけるアートです。

これまで金属アレルギーなどでアクセサリーをつけられなかった方や、自分だけのファッションを楽しみたい方、大人だけでなくお子さまも、さまざまなシーンで年齢性別を問わずお楽しみいただけます。

デザインとカラーは無数でエレガントなデザインから、可愛らしいデザインまで自由自在。

まるで素肌に直接宝石をつけているかのような美しい仕上がりから、「素肌のアクセサリー」とも言われています。

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施術箇所は、デコルテ(首から胸元)や背中・腕・脚など、どこでも好きな部分にアートを行うことができます。

アートの手順を分かりやすくお伝えすると、お肌の上にラメパウダーで「砂絵」を描くイメージです。

アート方法は複数のラメパウダーを使用し、グラデーションをかけ美しいアートを完成させていきます。

また、陰影をつけることにより、より立体感が増します。

 

どれぐらいの期間楽しめるの?

ボディジュエリーアートは、デザインや施術箇所またアート後の取り扱いなどにより、若干維持期間が変わりますが、約一週間程お楽しみいただけます。

デザインの細かいものは、維持期間が短くなりやすいです。

逆に、下記のようなデザインの場合はグルーのついている面積が多いので、10日以上アートを楽しむことができます。

(*アートの扱いなどにより、個人差はあります)

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アートは水に濡れても大丈夫なので、海やプールにアートしたまま入ることができます。

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アートをオフしたい場合は、ご自身で簡単にオフをしていただけます。

日曜日にダンスの発表会があるのでアートをし、次の日はお仕事なのでオフするなど、自由自在にアートを楽しんでいただけます。

ボディジュエリーのオフの方法は、お風呂上りにクレンジングオイルやアイメイクのリムーバーをコットンに含ませ軽くこすっていただくと、ぽろぽろと剥がれていきます。

好きな時に、好きなデザインを楽しめるのが、ボディジュエリーの最大の魅力です!

 

アートには、どれぐらい時間がかかるのか?

ボディジュエリーアートにかかる時間は、小さいワンポイントのデザインなら、10分ほどでアートが可能です。

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はがきサイズほどのアートは、30分~45分ほどで完成します。

ウエディングアートは、下記のデザインで約1時間30分ほどです。

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アート面積が広なると、3時間~5時間ほどかかります。

コンテストなどで、背中一面に大作をアートする場合は10時間以上もかかります。

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アートの所要時間は、アートの大きさ、施術箇所、お色の入れ方により異なります。

ワンポイントやイベントでのアートは短い時間でお楽しみいただき、特別な日のボディジュエリーはお気に入りのデザインを、じっくりと描いてお楽しみいただけます。

 

 

ボディジュエリーってどんな時にアートするの?

ボディジュエリーは、結婚式をはじめパーティや発表会など様々なシーンでお楽しみをいただくことができます。

グリッター(ラメパウダー)の組み合わせにより、全く表情の異なるアートを描くことができます。

 

●ウエディング

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●ハロウィン

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●ダンスイベント

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●パーティ

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●結婚式参列

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●花火大会

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特別な日以外でも、日常のファッションでもお楽しみいただけるボディジュエリー!

ご友人とのランチやプールなど、色々なシーンで楽しんでいただく事ができます。

 

ボディジュエリーってどうやって落とすの?

ボディジュエリーアートは、メイク落としやアイメイクのリムーバーで簡単にオフすることができます。

アートを水やお湯に浸けると、グルー(お肌専用のり)が柔らかくなるので、オフがしやすくなるので、入浴中のオフがオススメです!

湯船にしばらく浸かった後に、アート部分にメイク落としやアイメイクリムーバーを乗せて、指でクルクルと回しながらオフしていきます。

一気には剥がれませんが、だんだんポロポロと剥がれてきます。

入浴ができない場合は、レンジでチンした蒸しタオルをお肌に3分ほど乗せてから、コットンにメイク落としやアイメイクリムーバーをつけて、そちらでふき取るようにすると徐々に剥がれてきます。

爪で強引に剥がすと、お肌を痛め赤くなってしまうので、必ず丁寧にオフをして下さい。

 

まとめ

ボディジュエリーは様々なシーンで楽しめるボディアートで、施術やオフにも痛みは一切ありません。

お子様から大人まで特別な日だけではなく、日常のファッションアイテムとして好きな時に好きなだけ楽しんでいただけるボディアートです。

ぜひボディジュエリーで、ワンランク上のファッションを演出してください。
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もっとキラキラ輝きたい!ボディジュエリー11のデザイン

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ボディジュエリーアートのデザインと言えば、どんなものを想像しますか?

人気のあるデザインは、バタフライやバラのモチーフです。

その他にも、様々なデザインが楽しめるボディジュエリー!

本日は、色々なデザインをご紹介いたします。

 

ボディジュエリーデザイン

 

▼ウエディングバタフライ

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背中にバタフライのウエディングボディジュエリー、腕には人気の、蔦(つた)模様のアートを描いています。

 

▼ハートモチーフのマタニティボディジュエリー

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マタニティボディジュエリーでも人気のハートモチーフ。

 

▼和柄 毬&リボンアート

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成人式や浴衣に人気の和柄デザイン。

 

▼リボンアート

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パーティから、普段のファッションにも使える、かわいい系のリボンアート。

 

▼バラモチーフのピンク系アート

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定番のバラアート。

 

▼模様系アート

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ブラックのお色でアートすると、タトゥ風に仕上がります。

 

▼ハロウィンアート

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ハロウィンパーティに、ボディジュエリーをして参加はいかがですか?

 

▼ロゴアート(LOVE)

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LOVEのロゴアート!その他アーティストのロゴなど、好きな文字をアートできます。

 

▼ハートモチーフをアンクレット風に

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足首にアートをすれば、アンクレット風に仕上がります。

 

▼マタニティアート バタフライ&メッセージロゴ

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バタフライのマタニティボディジュエリーに、BABYへのメッセージを添えました。

 

▼フラワーモチーフ

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ピンクのドレスに華を添える、フラワーモチーフのアート!

 

沢山のデザインがあるボディジュエリー。

こちらのデザインに留まらず、まだまだ色々なアートをお楽しみいただくことが出来ます。

同じデザインのアートでも、使うお色で表情が異なる点もボディジュエリーの魅力です。

ぜひ、色々なシーンでボディジュエリーを楽しんでください。

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これだけは必要!ボディジュエリーキット

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ボディジュエリーをアートするには、専用のキットを使用しアートを行います。

お仕事としてボディジュエリーをお客様に施術をする場合は、高いグラデーション技術を用いてアートを描いていくため、グリッター(ラメパウダー)は40色ぐらいは最低必要になります。

趣味でご自身にアートをする場合は、5色~10色ほど、お好みのグリッターがあれば、色に変化をつけて楽しんでいただけます。

その他に必要な道具も合わせて、ご紹介させていただきます。

 

ボディジュエリーに必要な道具

ステンシルアートに必要な道具

ボディジュエリーアートの技法は、大きく分けて二種類あります。

ステンシル法と転写法です。

ステンシル法はシールを使ってするアートなので、初心者の方にでも簡単にアートをすることが、出来ます。

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違いについては、お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順で詳しく説明をしていまので、ご覧ください。

自分でアートをするのに好きなカラーのグリッターとその他に必要な最低限の道具があれば、アートを楽しむことができます。

 

【ステンシルアートに必要な道具】

 

①ウエットティッシュ(除菌タイプがオススメ)

お肌の油分を取り除くのに使用します。

 

②ステンシル

ステンシルアートの場合は、こちらのシールがそのままデザインになります。

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③グルー

お肌専用のりです。種類は複数あり、筆のついたものや、容器に出して使用するものなどがあります。

グルーの粘り気も色々な種類があり、粘り気の強いものとさらっとしたものがあり、オススメはさらっとし過ぎない少し厚めに濡れるグルーです。

何種類か使用して、自分に合った使いやすいと感じるグルーを使用してください。

 

↓筆付きタイプのグルー

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

筆付きタイプは、キャップの部分に筆がついているので、そのまま使用することができます。

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お手入れも簡単なので、初心者の方におすすめです。

 

④グリッター

こちらは、ボトルタイプとランドケースに入ったものがあります。

ボトルタイプは、ボトルから直接お肌に乗せて使用をします。

 

↓ボトルタイプ

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ラウンドケースに入っているものは、筆を使用してお肌に乗せていきます。

また、お色を混ぜたい場合は、パレットに入れ複数のお色をミックスさせて使用することもできます。

↓ラウンドケース

グリッターラウンド

グリッターの種類は大きく分けて「メタリックグリッター」と「クリアグリッター」があります。

違いは、メタリリックはお肌に透けないしっかりとお色が入るタイプのグリッターなので、くっきりとしたアートを仕上げるのにオススメです。

↓メタリックグリッターでアートした和柄デザインのアート

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クリアグリッターは、お肌が透けるのが特徴です。

やわからい発色なので、ウエディングボディジュエリーやマタニティボディジュエリーでも人気があります。

↓クリアグリッターをメンイでアートしたフラワーモチーフ

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⑤ダストブラシ

アート後、余分なグリッターを払うのに使用します。

ブラシ

 

ステンシルアートの場合は上記のキットがあればアートをすることができ、予算は合計で3,000円~5,000円ぐらいでスタートが可能です。

季節やデザインに合わせて、好みのグリッターの色を追加していく形で道具を揃えていってください。

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 転写アートに必要なボディジュエリーキット

転写アートはプロ向けの技術になっており、ステンシルアートよりも必要な道具が多くなります。

転写アートには「転写液でアート」をする方法と、「水で転写」する方法があります。

転写液でアートをするメリットは、デザインをコピーすれば使えるので手間が少ない点と、くっきりとデザインをお肌に写すことが出来るので、細かいアートにも適しています。

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一方、水転写のメリットはお肌に優しいところです。

転写液にはアセトンと同様の成分が含まれているので、こちらでお肌に赤みやかゆみが出る場合は水転写が好ましいです。

また、マタニティボディジュエリーアートの場合はベビーがお腹にいるので安全な水転写を希望される場合があります。

 

【転写液で転写をする場合】

 

①ウエットティッシュ(除菌タイプがオススメ)

お肌の油分を取り除くのに使用します。

 

②デザイン

こちらは、デザインの原紙をトナー式のコピー機でコピーして使用します。

トナー式のコピー機とは、コンビニエンスストアなどにある大型の業務用のコピー機になります。

ご自宅にある、インクジェットタイプのコピー機では転写が出来ません。

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③転写液 

メイクコットンに付けて使用します。

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

④メイクコットン

 

⑤サージカルテープ

医療用のガーゼなどをお肌に貼るときに使用するテープになります。

こちらのテープで、お肌にデザインを貼っていきます。

サージカルテープ

⑥グルー

転写アートの場合は、細いラインなどを描いていくので、細筆がついたグルーや伸びの良いチューブタイプのグルーがオススメです。

またラインや文字を描くには、粘りのあるグルーよりも伸びの良いグルーが書きやすいです。

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▼筆付きの細筆のグルー

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

 

▼チューブタイプのグルー

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

こちらのタイプを使用するときは、筆とグルーを入れる容器が必要です。

筆はボディジュエリー用筆、もしくはネイル用の筆でも代用ができます。

グルーを入れる容器は特に決まっていませんが、アルミホイルなどに乗せて使用するとあとの手入れも必要がないので、便利です。

 

⑥グリッター

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グラデーション技術を用いる場合は、ピンク系だけでも3色から5色ほどの同系色のお色を使用し、描いていきます。

⑦ダストブラシ

ブラシ

 

 

【水で転写をする場合】

 

①ウエットティッシュ(除菌タイプがオススメ)

お肌の油分を取り除くのに使用します。

 

②サージカルテープ

医療用のガーゼなどをお肌に貼るときに使用するテープになります。

こちらのテープで、お肌にデザインを貼っていきます。

サージカルテープ

②半紙

習字に使用する普通の半紙になります。

 

③タトゥペンシルや転写ペンシルまたはB5の鉛筆

 

④デザイン

デザインサンプル

半紙をデザイン用紙に乗せて、タトゥペンシル・転写ペンもしくはB5の鉛筆でデザインを書きうつしていきます。

書いた方を下に向けて半紙をサージカルテープで固定し上からウエットティッシュで押さえると、鉛筆で書いたデザインがお肌にうつります。

 

⑤グルー

 

⑥グリッター

グリッターのボトルには、トントンと叩いて落とすタイプとプッシュ式のものなど複数の種類があります。

グラデーションを描く場合は、グリッターを繊細に落としていく必要があるので自分で使いやすいものを選んでください。

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⑦ダストブラシ

ブラシ

 

●あると便利なボディジュエリーキット

 

・ウッドスティック

ネイル用の道具になります。

ボディジュエリーアート完成後に、アートを整えるのに使用します。

ウッドスティック

・エアーブロー(中央のピンクがエアーブロー)

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押すと空気がでます。グルーをを早く乾かしたい時に使用します。

・ストーン

スワロフスキー

ボディジュエリーアートの周りを華やかに演出するのに使用します。スワロフスキーのものやガラス製のものなど、色々な種類があります。

スワロフスキーは価格が少し高めですが、ダイヤモンドに近い方法でカッティングされており美しい輝きです。

 

・ピンセット

ステンシルを剥がしたり、ストーンを乗せたり細かい作業で活躍します。

 

・ペーパーナフキン

アートをすると余分なラメが出るので、下に敷いておいてアートをすると片付けが簡単になります。

 

おすすめのボディジュエリーキット

 

趣味で始めるのにおすすめなボディジュエリーキット

趣味でボディジュエリーアートをスタートするのには、必要な道具が揃ったキットがおすすめです。

 

▼おすすめのボディジュエリーキット

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

5色のカラーのグリッター(ラメパウダー)が入っており、グルー(お肌ののり)もセットになっています。

お値段もリーズナブルです。

その後、新たにアートしてみたいお色のグリッター(ラメパウダー)があれば、増やしていって下さい。

こちらのキットにはステンシルというデザインシートがついていないので、好きなデザインを選んで別途準備してください。

 

▼ステンシル

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お仕事をスタートするのにおすすめなボディジュエリーキット

ボディジュエリーをお仕事としてスタートするには、豊富なグラデーションが描けるキットできれいにディスプレイができるものおすすめです。

▼おすすめのボディジュエリーキット

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

こちらのキットはコンパクトなピンクバッグに、ボディジュエリストとしてお仕事をするための道具がぎっしりと揃っています。

グリッター(ラメパウダー)を、きれいにディスプレイすることが出来るので、お客様からも注目を集めることが出来ます。

持ち運びにも便利なので、イベント出店や出張にもおすすめです。

 

▼100色キット

(画像をクリックすると、商品をご覧いただけます)

こちらは100色のグリッター(ラメパウダー)が揃っている、ボディジュエリーキットになります。

あらゆるカラーが揃っているので、繊細なグラデーションからPOPなお色のアートまで自由自在に描くことができます。

 

まとめ

ステンシルアートで趣味のボディジュエリーアートをスタートするには、まずは3本~5本のグリッターとグルー、その他備品を揃えていただくとスタートをすることができます。

価格的には、5,000円前後でスタートが可能です。

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本格的に転写アートでグラデーション技術を使っていくには、グリッターが40本から100本ほど入ったプロ向けのキットが必要になります。

お仕事でボディジュエリーを行う場合は、イベントやウエディングの出張などキットを持ち運ぶ場合も多いので、バッグが使いやすくコンパクトで、ディスプレイにも適しているものがオススメです。

価格は50,000円~100,000万円前後のキットが主流になります。

道具の購入ですが、まだショップで販売をしているところは、ごくわずかなのでインターネットでの購入が中心になります。

インターネットで購入する場合、実際に道具見たり触ったりする事が出来ないので、グルーの粘着やグリッターのお色身など購入するまで分からないものが多いです。

これからスクールでボディジュエリーを学ばれる方は、スクールで使用している厳選された道具を購入することをオススメします。

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ボディージュエリーの資格について知っておきたい3つのこと

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ボディージュエリーをお仕事にする場合には、どのような資格が必要なのか?

これが、ボディージュエリーをお仕事にしてみたいと考えた時に、一番最初に疑問をもつ点です。

こちらの記事では、ボディジュエリストとして活動していく上で必要な資格について解説しています。

これからボディジュエリーをあなた!ぜひ、参考にしてください。

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ボディジュエリーの資格について

 

 ボディジュエリーをお仕事にするのに資格は必要か?

 

ボディジュエリスト(ボディジュエリーの施術者)を施術するのに、現在のところ特別な資格は必要ありません。

では、ボディジュエリーの業界で「資格」と言われているものは何なのか?

そちらは「民間資格」になります。

民間資格とは、民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で認定する資格。

逆に国家資格とは、法律に基づいて国や国から委託を受けた機関が実施する資格です。

ボディージュエリーの場合は現在のところネイルなどと同様に、国家資格はないので各協会やスクールが民間資格という形で審査基準を設け、認定書やディプロマを発行しています。

資格を取るメリットは技術の高さを表す証拠となるので、お客様からの信頼を得やすいということです。

 

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ボディジュエリーは、お客様のお肌に直接施術をさせていただくお仕事になるので、きちんとした知識と技術を身につけておく必要があります。

しっかりとしたスクールや通信講座で学び、お客様に喜んでいただける施術ができるように実力をつけ、またそれを証明できるように、民間資格を取得してください。

 

資格を取得するには?

ボディジュエリーの資格(民間資格)を取得するには、下記の方法があります。

協会指定のボディジュエリースクールに通い、カリキュラムを終了し資格を取得する。

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または通信講座のカリキュラムを自宅で受講し、課題をクリアし資格を取得する方法があります。

協会指定のスクールと一般のボディジュエリースクールの違いは、卒業後に協会所属のボディジュエリストと名乗れるので、お客様からの信用を得やすくなります。

ボディジュエリーの協会は、現在日本に複数あります。

違いは、規約や入会金・年会費・カリキュラム(講座内容)が異なるので、受講前にホームページや資料などできちんと確認してください。

 

取得に必要な期間と費用は?

ボディジュエリーの資格を取得するのに必要な期間ですが、対面スクールでは1日で資格を取得できるスクールが多いです。

所要時間は、4時間~5時間ほどのワンディスクールになります。

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「1日でボディジュエリーを習得できるのか?」

ボディジュエリーのやり方を学ぶことはできますが、一日ですべてのアートがスムーズに出来るようになる訳ではありません。

ワンディスクールで資格を取得する場合は、受講後出来るだけ早く復習することが必須になります。(記憶が新しい3日以内がベストです)

自分一人でアートをしてみて、道具の扱いや手順をしっかりと思い出しながらマスターしましょう。

スクール受講後に実際に、モニター様にアートをしてみて出てくる疑問も沢山あります。

例えば、今までは自分の腕にアート練習をしていたが、モニター様のデコルテにアートをするとなると、どんな姿勢でどのような手順でアートを進めていけばよいのか、新たにシュミレーションが必要になります。

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実際に活動をスタートして出てくる疑問がたくさんあるので、受講後のサポートが充実しているスクールを選んでいくことが大切です。

通信講座の受講期間は、講座によって異なります。

すぐに民間資格がとれるものもありますが、内容が薄いものは、プロとしての技術を学ぶには到底難しいものもあります。

講座の動画のボリューム安価な講座の場合は動画が10分ほどのものや、提出課題がないもの初歩的な技法のみしか学べない講座も多いです。

 

カリキュラムをしっかりと確認し、プロとしての知識と技術を学べる講座を選んでください。

費用については、対面スクールは道具付きで10万円前後が主流になります。高額なスクールの場合は20万以上のスクールもあります。

価格の違いは、各スクールの講座内容や時間また付属の道具の違いになります。

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通信講座の場合は道具付きで2万円~10万ほどの幅があります。

こちらの違いは、安価な通信講座は道具の量や種類が少ない場合が多いです。

アートに使う、グリッター(ラメパウダー)のグラム数が少なかったり、道具の種類が少ない場合があります。

また、コンテンツのボリュームも金額によって異なりますので、内容をしっかりと確認してから受講をしてください

 

まとめ

ボディジュエリーをお仕事にするのに現在国家試験はありません。

しかし、お肌に直接施術をするお仕事なのでスクールできちんとした技術と知識を身につけ、民間資格を得てからプロとして活動を進めていきましょう。

スクールや通信講座受講の際は、道具やカリキュラムをよく確認し、ご自身の学びたい内容がきちんと習得できる講座を選ぶこと、またボディジュエリストとしての開業をしていく支援をしてくれるスクールや通信講座を受講していきましょう。

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「お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順

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ボディジュエリーアートをして、街を歩くと「シールを貼っているのですか?」

と声をかけられることがあります。実際は、素肌にお肌専用の「のり」と「ラメパウダー」を使用し、アートをしています。

パッと見ただけでは、わからないボディジュエリーのアート方法をわかりやすく説明していきます。

ボディジュエリーアートのやり方

 

ボディジュエリーのアート方法には、大きく分けてステンシル法と転写法・フリーハンドの3種類があります。

 

ステンシル法・転写法・フリーハンドの違いとは?


①ステンシル法(初心者向け)

こちらは、型抜きされたデザインを使用しアートをする方法です。

                ↓ステンシル

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ステンシルというのは、上の画像のシールになります。

デザインがすでに、型抜きされており自分でデザインを書く必要がありません。

初心者でも簡単にアートができるのが特徴です。

デメリットとしては、ステンシル法は、お肌にステンシルを貼って、型に一気にグルー(お肌ののり)を塗っていきグリッター(ラメパウダー)を落としていくので、各パーツごとにお色を変えるなど細かいお色の指定ができません。

手軽に楽しめますが本格的なアートを楽しむには、②の転写法が向いています。

 

【ステンシルアートやり方の動画】

ボディジュエリーアートに使えるステンシルデザイン18選

 

②転写法

こちらはボディジュエリー用のデザインを転写液というボディジュエリー用の液で、お肌にうつしてからアートをする方法です。

↓黒い線が転写線になります

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転写法の場合は、グルーを個々のパーツに乗せていきながらお色を入れていくことができるので、色分けやラインだけ色分けをするなど、自由自在にアートすることができます。

また各パーツごとにグラデーションを描くことができるので、より繊細で美しいアートを完成させることが可能です。

ステンシルに比べ、アート時間と手間がかかりますが、仕上がりは断然美しい仕上がりになります。

【転写のやり方動画】

③フリーハンド

フリーハンドのアート方法は、下絵を書かずに直接グルーでお肌に描いていく方法です。

難易度は3つの技法の中で一番高くなります。

▼フリーハンドで描いたバラ

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 フリーハンドのメリットは転写をする時間をカットできることです。

また完成したアートに追加で模様などを付け加えたいときにも、短時間で追加することが出来ます。

ボディジュエリーアート 5つの手順


ボディジュエリーとは、お肌専用のグルー(のり)を使用しグリッターと呼ばれるラメパウダーを腕や背中・デコルテなどに乗せて、お好きなデザインを施術するアートです。

 

【アート手順】


●ステンシル法の場合

①ステンシルのデザインとグリッター(ラメパウダー)のお色を決めます。

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②お肌を消毒

アルコールのウエットティッシュで、お肌をきれいにし、油分などを取り除きます。

③下記の画像の手順で、最初にステンシル(シール)をお肌に貼り、アプリケーションシート(透明シート)を剥がし、グルー(お肌専用のり)を入れていきます。

バラステンシル手順


★POINT★

・グルーは均等にぬれるようにしましょう!
・ステンシルは、空気をぬきお肌にしっかりと密着させてください。

④グリッター(ラメパウダー)を乗せていきます。

グラデーションを描きたい場合は、複数のお色を乗せていってください。

⑤余分なグリッター(ラメパウダー)を払って、完成です。

 

●転写法の場合

①施術箇所とデザイン、カラーを決め、アルコールのウエットティッシュでお肌を消毒します。

↓ボディジュエリーの各種デザインサンプル

デザインサンプル

②デザインをお肌にうつしていきます。

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③映ったデザインの上にグルー(お肌専用のり)を乗せ、乾いたらラメパウダーを乗せてアートをしていきます。

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④最初にバラのラインを入れて、ブラックのグリッターを乗せ、その後花びらにお色を入れていきます。

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⑤バラの花びらには、グラデーションをかけていきます。

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隙間があれば修正し、ラインストーンを乗せたら完成です!

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【ボディジュエリーグラデーションのやり方動画】

★POINT★

・グルーが薄くならないようににしましょう!

グルーが薄くなるとアートの維持期間が短くなります。厚みが出るように、意識してグルーを乗せていきましょう。

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●フリーハンドの場合

グルーを塗り、そのままグリッターを落としていきます。

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いきなりグルーのみで難しく感じる場合は、ペンでデザインを描いてからアートしていく方法もあります。

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フリーハンドのお話をすると、「絵が描けないとボディジュエリー はできませんか?」という質問をいただきますが、ボディジュエリー専用デザインをお肌にうつしていく「転写法」があるので、絵が書けなくても全く問題ありません。

絵が得意な方は、ボディジュエリーアートに慣れてきたらフリーハンドにも挑戦してください。

 

ボディジュエリーアートの難易度は?

 ボディジュエリーのアートは、手順などがわからないので、最初は「自分でアートできるのかな?」と思われることが多いです。

そこで、アートの難易度につていお話させていただきます。

ステンシルアートの小さいデザインは難易度は低いので、何回かアート練習をしていただくと、どなたでも簡単にアートをすることができます。

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こちらのアートは、慣れてくると10分ほどでアートをすることが出来ます。

出かける前に服装を決めて、そちらに合わせたお色でアートをアクセサリー代わりにお楽しみいただけます。

 

逆に転写法は、全体的に少し難易度が高くなります。

難易度が上がる点は、グルーで実際にデザインに合わせてラインを描いていく点と、グラデーション技術を多く用いる点です。

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ステンシル法は、筆でラインを描いていく必要がないのですが、(一気にシールの中にグルーを入れていくため)転写法は、ラインに直接グルーで書いていく技術が必要なので、そちらはアート練習が必要です。

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フリーハンドはデザインのラインがないので、目安がないところに描いていくところに練習が必要です。

段々とグルーの量を見極めることが出来てくるので、ラインがなくても直接描いていくことが出来るようになります。

【まとめ】

ボディジュエリーアートは、正しい練習さえすれば誰にでもきちんと習得していただけるボディアートです。

不器用でも、絵が描けなくても、きちんとした練習を進めていただければ、アートをマスターすることが可能です。

趣味でボディジュエリーをスタートする場合には、ステンシル法を学んでいただくと、楽しみながら簡単にアートを習得することができます。

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お仕事としてのボディジュエリーを考えておられる場合は、転写法・ステンシル法どちらも習得し、お客様のご希望に合わせてアートを使いわけていく技術を習得する必要があります。

転写法はステンシル法よりも難易度は少しあがりますが、ネイルやマツエクほど細かい作業ではないので、美容系の資格では比較的難易度が低いです。

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「キラキラが好き!」
「ボディジュエリーアートでお客様の笑顔が見たい!」

という方は、両方の技術をしっかりと学んでいくいただき、ボディジュエリストとして活動をされていくことをおすすめします!

さらに絵を書くのが好きという方は、自分の描いたデザインをボディジュエリーできらきらにアートしてください。

ぜひご自身にあうアート方法で、ボディジュエリーに挑戦してみてください。

2014-11-11 13.37.16

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