ボディージュエリーの資格について知っておきたい3つのこと

IMG_2368


▼▼デザインプレゼント付の無料メール講座登録はこちらから

banner2size-2

 

ボディージュエリーをお仕事にする場合には、どのような資格が必要なのか?

これが、ボディージュエリーをお仕事にしてみたいと考えた時に、一番最初に疑問をもつ点です。

こちらの記事では、ボディジュエリストとして活動していく上で必要な資格について解説しています。

これからボディジュエリーをあなた!ぜひ、参考にしてください。

img_9994

ボディジュエリーの資格について

 

 ボディジュエリーをお仕事にするのに資格は必要か?

 

ボディジュエリスト(ボディジュエリーの施術者)を施術するのに、現在のところ特別な資格は必要ありません。

では、ボディジュエリーの業界で「資格」と言われているものは何なのか?

そちらは「民間資格」になります。

民間資格とは、民間団体や企業が、独自の審査基準を設けて任意で認定する資格。

逆に国家資格とは、法律に基づいて国や国から委託を受けた機関が実施する資格です。

ボディージュエリーの場合は現在のところネイルなどと同様に、国家資格はないので各協会やスクールが民間資格という形で審査基準を設け、認定書やディプロマを発行しています。

資格を取るメリットは技術の高さを表す証拠となるので、お客様からの信頼を得やすいということです。

 

IMG_0825_s

ボディジュエリーは、お客様のお肌に直接施術をさせていただくお仕事になるので、きちんとした知識と技術を身につけておく必要があります。

しっかりとしたスクールや通信講座で学び、お客様に喜んでいただける施術ができるように実力をつけ、またそれを証明できるように、民間資格を取得してください。

 

資格を取得するには?

ボディジュエリーの資格(民間資格)を取得するには、下記の方法があります。

協会指定のボディジュエリースクールに通い、カリキュラムを終了し資格を取得する。

IMG_7650_s

または通信講座のカリキュラムを自宅で受講し、課題をクリアし資格を取得する方法があります。

協会指定のスクールと一般のボディジュエリースクールの違いは、卒業後に協会所属のボディジュエリストと名乗れるので、お客様からの信用を得やすくなります。

ボディジュエリーの協会は、現在日本に複数あります。

違いは、規約や入会金・年会費・カリキュラム(講座内容)が異なるので、受講前にホームページや資料などできちんと確認してください。

 

取得に必要な期間と費用は?

ボディジュエリーの資格を取得するのに必要な期間ですが、対面スクールでは1日で資格を取得できるスクールが多いです。

所要時間は、4時間~5時間ほどのワンディスクールになります。

IMG_9870

「1日でボディジュエリーを習得できるのか?」

ボディジュエリーのやり方を学ぶことはできますが、一日ですべてのアートがスムーズに出来るようになる訳ではありません。

ワンディスクールで資格を取得する場合は、受講後出来るだけ早く復習することが必須になります。(記憶が新しい3日以内がベストです)

自分一人でアートをしてみて、道具の扱いや手順をしっかりと思い出しながらマスターしましょう。

スクール受講後に実際に、モニター様にアートをしてみて出てくる疑問も沢山あります。

例えば、今までは自分の腕にアート練習をしていたが、モニター様のデコルテにアートをするとなると、どんな姿勢でどのような手順でアートを進めていけばよいのか、新たにシュミレーションが必要になります。

2012.4.18プロコース撮影写真 022

実際に活動をスタートして出てくる疑問がたくさんあるので、受講後のサポートが充実しているスクールを選んでいくことが大切です。

通信講座の受講期間は、講座によって異なります。

すぐに民間資格がとれるものもありますが、内容が薄いものは、プロとしての技術を学ぶには到底難しいものもあります。

講座の動画のボリューム安価な講座の場合は動画が10分ほどのものや、提出課題がないもの初歩的な技法のみしか学べない講座も多いです。

 

カリキュラムをしっかりと確認し、プロとしての知識と技術を学べる講座を選んでください。

費用については、対面スクールは道具付きで10万円前後が主流になります。高額なスクールの場合は20万以上のスクールもあります。

価格の違いは、各スクールの講座内容や時間また付属の道具の違いになります。

IMG_9093

通信講座の場合は道具付きで2万円~10万ほどの幅があります。

こちらの違いは、安価な通信講座は道具の量や種類が少ない場合が多いです。

アートに使う、グリッター(ラメパウダー)のグラム数が少なかったり、道具の種類が少ない場合があります。

また、コンテンツのボリュームも金額によって異なりますので、内容をしっかりと確認してから受講をしてください

 

まとめ

ボディジュエリーをお仕事にするのに現在国家試験はありません。

しかし、お肌に直接施術をするお仕事なのでスクールできちんとした技術と知識を身につけ、民間資格を得てからプロとして活動を進めていきましょう。

スクールや通信講座受講の際は、道具やカリキュラムをよく確認し、ご自身の学びたい内容がきちんと習得できる講座を選ぶこと、またボディジュエリストとしての開業をしていく支援をしてくれるスクールや通信講座を受講していきましょう。

2012.4.18プロコース撮影写真 017

Pocket

「お肌をキャンパスに!」ボディージュエリーのやり方5つの手順

IMG_9191

▼▼デザインプレゼント付き無料メール講座はこちら
banner2size-2
 
 
ボディジュエリーアートをして、街を歩くと「シールを貼っているのですか?」

と声をかけられることがあります。実際は、素肌にお肌専用の「のり」と「ラメパウダー」を使用し、アートをしています。

パッと見ただけでは、わからないボディジュエリーのアート方法をわかりやすく説明していきます。

ボディジュエリーアートのやり方

 

ボディジュエリーのアート方法には、大きく分けてステンシル法と転写法・フリーハンドの3種類があります。

 

ステンシル法・転写法・フリーハンドの違いとは?


①ステンシル法(初心者向け)

こちらは、型抜きされたデザインを使用しアートをする方法です。

                ↓ステンシル

DSC_9259

ステンシルというのは、上の画像のシールになります。

デザインがすでに、型抜きされており自分でデザインを書く必要がありません。

初心者でも簡単にアートができるのが特徴です。

デメリットとしては、ステンシル法は、お肌にステンシルを貼って、型に一気にグルー(お肌ののり)を塗っていきグリッター(ラメパウダー)を落としていくので、各パーツごとにお色を変えるなど細かいお色の指定ができません。

手軽に楽しめますが本格的なアートを楽しむには、②の転写法が向いています。

 

【ステンシルアートやり方の動画】

ボディジュエリーアートに使えるステンシルデザイン18選

 

②転写法

こちらはボディジュエリー用のデザインを転写液というボディジュエリー用の液で、お肌にうつしてからアートをする方法です。

↓黒い線が転写線になります

IMG_4928

転写法の場合は、グルーを個々のパーツに乗せていきながらお色を入れていくことができるので、色分けやラインだけ色分けをするなど、自由自在にアートすることができます。

また各パーツごとにグラデーションを描くことができるので、より繊細で美しいアートを完成させることが可能です。

ステンシルに比べ、アート時間と手間がかかりますが、仕上がりは断然美しい仕上がりになります。

【転写のやり方動画】

③フリーハンド

フリーハンドのアート方法は、下絵を書かずに直接グルーでお肌に描いていく方法です。

難易度は3つの技法の中で一番高くなります。

▼フリーハンドで描いたバラ

2014-11-11 16.38.56

 フリーハンドのメリットは転写をする時間をカットできることです。

また完成したアートに追加で模様などを付け加えたいときにも、短時間で追加することが出来ます。

ボディジュエリーアート 5つの手順


ボディジュエリーとは、お肌専用のグルー(のり)を使用しグリッターと呼ばれるラメパウダーを腕や背中・デコルテなどに乗せて、お好きなデザインを施術するアートです。

 

【アート手順】


●ステンシル法の場合

①ステンシルのデザインとグリッター(ラメパウダー)のお色を決めます。

IMG_7466

②お肌を消毒

アルコールのウエットティッシュで、お肌をきれいにし、油分などを取り除きます。

③下記の画像の手順で、最初にステンシル(シール)をお肌に貼り、アプリケーションシート(透明シート)を剥がし、グルー(お肌専用のり)を入れていきます。

バラステンシル手順


★POINT★

・グルーは均等にぬれるようにしましょう!
・ステンシルは、空気をぬきお肌にしっかりと密着させてください。

④グリッター(ラメパウダー)を乗せていきます。

グラデーションを描きたい場合は、複数のお色を乗せていってください。

⑤余分なグリッター(ラメパウダー)を払って、完成です。

 

●転写法の場合

①施術箇所とデザイン、カラーを決め、アルコールのウエットティッシュでお肌を消毒します。

↓ボディジュエリーの各種デザインサンプル

デザインサンプル

②デザインをお肌にうつしていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

③映ったデザインの上にグルー(お肌専用のり)を乗せ、乾いたらラメパウダーを乗せてアートをしていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

④最初にバラのラインを入れて、ブラックのグリッターを乗せ、その後花びらにお色を入れていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

⑤バラの花びらには、グラデーションをかけていきます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

隙間があれば修正し、ラインストーンを乗せたら完成です!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

【ボディジュエリーグラデーションのやり方動画】

★POINT★

・グルーが薄くならないようににしましょう!

グルーが薄くなるとアートの維持期間が短くなります。厚みが出るように、意識してグルーを乗せていきましょう。

img_5675

 

●フリーハンドの場合

グルーを塗り、そのままグリッターを落としていきます。

2014-11-11-13-30-56

いきなりグルーのみで難しく感じる場合は、ペンでデザインを描いてからアートしていく方法もあります。

2014-11-11-12-19-41

フリーハンドのお話をすると、「絵が描けないとボディジュエリー はできませんか?」という質問をいただきますが、ボディジュエリー専用デザインをお肌にうつしていく「転写法」があるので、絵が書けなくても全く問題ありません。

絵が得意な方は、ボディジュエリーアートに慣れてきたらフリーハンドにも挑戦してください。

 

ボディジュエリーアートの難易度は?

 ボディジュエリーのアートは、手順などがわからないので、最初は「自分でアートできるのかな?」と思われることが多いです。

そこで、アートの難易度につていお話させていただきます。

ステンシルアートの小さいデザインは難易度は低いので、何回かアート練習をしていただくと、どなたでも簡単にアートをすることができます。

IMG_1415

こちらのアートは、慣れてくると10分ほどでアートをすることが出来ます。

出かける前に服装を決めて、そちらに合わせたお色でアートをアクセサリー代わりにお楽しみいただけます。

 

逆に転写法は、全体的に少し難易度が高くなります。

難易度が上がる点は、グルーで実際にデザインに合わせてラインを描いていく点と、グラデーション技術を多く用いる点です。

IMG_4828

ステンシル法は、筆でラインを描いていく必要がないのですが、(一気にシールの中にグルーを入れていくため)転写法は、ラインに直接グルーで書いていく技術が必要なので、そちらはアート練習が必要です。

IMG_2368

フリーハンドはデザインのラインがないので、目安がないところに描いていくところに練習が必要です。

段々とグルーの量を見極めることが出来てくるので、ラインがなくても直接描いていくことが出来るようになります。

【まとめ】

ボディジュエリーアートは、正しい練習さえすれば誰にでもきちんと習得していただけるボディアートです。

不器用でも、絵が描けなくても、きちんとした練習を進めていただければ、アートをマスターすることが可能です。

趣味でボディジュエリーをスタートする場合には、ステンシル法を学んでいただくと、楽しみながら簡単にアートを習得することができます。

2011.11.30通信講座撮影IN白山 076

お仕事としてのボディジュエリーを考えておられる場合は、転写法・ステンシル法どちらも習得し、お客様のご希望に合わせてアートを使いわけていく技術を習得する必要があります。

転写法はステンシル法よりも難易度は少しあがりますが、ネイルやマツエクほど細かい作業ではないので、美容系の資格では比較的難易度が低いです。

0325_s

「キラキラが好き!」
「ボディジュエリーアートでお客様の笑顔が見たい!」

という方は、両方の技術をしっかりと学んでいくいただき、ボディジュエリストとして活動をされていくことをおすすめします!

さらに絵を書くのが好きという方は、自分の描いたデザインをボディジュエリーできらきらにアートしてください。

ぜひご自身にあうアート方法で、ボディジュエリーに挑戦してみてください。

2014-11-11 13.37.16

Pocket