【技術者編】ボディジュエリーアートを長持ちさせるコツとは

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独学でボディジュエリーをしている方やボディジュエリー初心者さんは、

「ボディジュエリーアートをしたのですが、翌日にはアートがとれてしまいました・・・」

と悩んでおられます。

通常一週間ほど、持つはずのボディジュエリーが、なぜ一日で取れてしまうのか?

本日は、ボディジュエリーのアートを長持ちさせるポイントをお伝えしていきます。

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ボディジュエリーがすぐに取れてしまう原因とは?

グルーの厚みとアートの維持期間の関係

ボディジュエリーアートは、お肌にグルーを乗せてから、ラメパウダーで色を入れていきます。

グルーと言うのは、お肌専用の”のり”になります。

このグルーの厚みが、アートの維持期間に影響してきます。

実際にグルーの厚みを、画像で見ていきましょう。

 

▽グルーの厚みがしっかりとつけられているので、乳白色になっているIMG_9123

グルーの厚みがあるので、グリッターがしっかりと定着します。

▽グルーの厚みが足りず、塗ってすぐに透明になっている
IMG_9143(説明付2)

グリッターの定着が悪く、剥がれやすくなります。

グルーを均等に厚く塗るには、

*デザインに合わせてグルーの種類を選ぶ

*使用する筆は、良い状態の物を使う

こちらの二点がポイントです。

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ボディジュエリーのグルーの種類は沢山あります。

柔らかめで伸びの良いものや、ねっとりしていて重厚感がでるものなど。

デザインや技法によって、それらのグルーを使い分けていきましょう。

2012.4.18プロコース撮影写真 033

また、転写法の場合直接お肌に筆で書いていくので、

”筆”の状態がとて重要になります。

筆が固まっていたり、筆先が割れていたりするとラインなどの細かい部分がキレイに描けません。

しっかり筆のお手入れをして、良い状態でアートを進めてくださいね(^^)

2016.06.02-sejyutsu_036

筆は、ボディジュエリー用のものでなくてもOKです。

ネイル用や絵具用などでも大丈夫です。

自分が書きやすく、きれいに仕上がるものを見つけてください。

 

まとめ

ボディジュエリーを長く楽しむには、グルーの厚みがとても重要です。

均等に厚みをつけれるように意識してアート練習を進めてみてくださいね。

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